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白髪あれこれの最近のブログ記事


白髪はある意味で、年をとったことの証でもあります。老けてみられるのを気にし、白髪染めなどを行っている人も多いでしょう。
女性は特に白髪を気にする傾向が強いです。こまめに白髪染めをしたり、目立たなくする為に様々な努力をしている人も多いでしょう。
老けて見えるからと白髪は敬遠されがちですが、白髪の全てがそういうわけではなく白髪の似合うお洒落な有名人少なくありません。いわゆるロマンスグレーというやつです。
昔は黒髪だった有名人も年齢と共に白髪になってきます。しかし着こなしや振る舞い次第で、いくらでも素敵に見せることはできるわけです。
例えば関口宏。彼は分け目部分を染めることなく白髪のままでテレビで番組の司会などをしていました。髪の毛の白い部分もファッションとして上手く取り入れていたわけです。
また渡哲也や岩城滉一といった俳優は、若い頃も2枚目として人気がありましたが、歳をとり白髪が混じった頭になっても、ロマンスグレーとして若い頃とはまた違う魅力で益々高い人気を得ています。
一昔前と違って、男性でも女性でも白髪を隠さずにありのままの姿でテレビ出ている人もたくさんいます。ナチュラルに年齢を重ねた姿での魅力に共感する人も多くなっているのです。
年代が低いうちは老けて見えることを嫌う傾向にあるので、30代、40代ではまだ白髪を染めている有名人も多いですが、ある程度年齢を重ねた50代、60代の方は白髪も似合いお洒落で素敵な姿の人もたくさんいますよ。


白髪を染めるときに気になるのが、髪へのダメージですね。
髪や毛根をできるだけ傷めずに染めるには、自然成分を使うことが一番です。
お勧めしたいのが、「ヘナ」という北アフリカの植物です。ヘナには植物色素が含まれており、綺麗なオレンジ色に発色します。それにより白髪染めとして広く一般に利用されているのです。
通常、髪は染めれば染めるほど傷んでしまいますが、ヘナの場合は違います。ダメージを回復する効果があり、髪の色もごく自然に仕上がり、また艶も出ると評判が高いのです。生え際の白さもわからなくすることができます。
ただ、ヘナは自然の植物です。一回の白髪染めではうまくいかないかもしれません。しかし、何度も染めるほどに髪に浸透し自然な美しい仕上がりになっていきます。
一のうちは髪の毛のきしみが気になるかもしれませんが、徐々に指どおりがよくまとまった髪質に変貌を遂げていきます。
自宅で染める場合の注意点としては、髪が傷んでいる場合などは赤っぽい染まり具合になってしまうことがあることです。
また、植物アレルギーのある方は、白髪染めにヘナを使用することは細心の注意を払いましょう。
髪へのダメージを考えると、定期的に染めなおさなければならない白髪染めは、ヘナがとてもお勧めです。


一昔前まで、白髪は美容院で染めるものでした。しかし、今は自宅で白髪を染められるキットが多数販売されています。美容院では手間も費用もかかるので、手軽に染められる白髪染めキットは嬉しいですね。
とはいえ、現在は、あまりに種類が豊富なので、逆にどれがよいのか迷ってしまいます。
そこで参考となるのが口コミです。インターネットなどでは、それぞれの評価をまとめたサイトも出ています。
その中から、少し紹介してみますね。
口コミで高く評価されている白髪染めには、「レフィーネ」という商品があります。自然植物であるクチナシから作られた染料が使われているために、白髪染め特有の刺激臭がないことが人気に繋がっています。また、使っていると髪のつやがよくなったという口コミも寄せられています。
一方、白髪染めクリームというものもあります。「カンタンソマール」は数多くの口コミがあり、人気の高さをうかがわせます。プロの方も使用しているというのが評判で、売れ筋商品です。
毎日髪を洗うだけで徐々に染髪のできる白髪染めシャンプーも人気があります。その中では、「黒耀シャンプー & ヘアパックCoQ10」「螺髪UB」などの評判が高いです。
共通していることは手袋やケープなどの用意がいらないこと、毎日のシャンプーで自然な仕上がりになることです。また、毎日行うシャンプーとヘアパックなので、髪に与えるダメージが少ないうえ、手間をかけずに行えることが人気の秘訣のようです。
口コミには、購買者の欲しいダイレクトな情報が寄せられます。すなわち、使いやすさと効果の具合です。実際の使用者の評価が聞けますので、商品を決められないときは、口コミを参考にしてみてはいかがでしょうか。


昔から、白髪を抜くと逆に増えてしまうと言い伝えられています。しかしこれは迷信で、白髪を抜いたからと言って増えるなどと、科学的根拠は一切ありません。事実無根なのです。
白髪が目に付くようになった人は、年代的に生え始める時期の場合が多いのです。だから、昨日、抜いたはずの白髪が、また今日に生えているという現象が起きてしまいます。抜いても抜いても白髪が減らないことから、こんな迷信が生まれたのでしょう。
白髪があるとついつい抜きたくなる衝動に駆られる人は多いと思います。迷信を信じて我慢していた人も、これで安心して白髪を抜ける……などということはありません。
白髪を抜くことで毛根を傷つけ、もう二度と髪の毛が生えてこないという状態にもなりかねないのです。白髪が気になって仕方がないという人は、ハサミで切ったり、染めたりする方が賢明でしょう。
白髪を抜いたところで、再び黒髪が生えてくるなんてことはありません。その毛根から生えてくるのは、未来永劫白い毛髪です。また、抜いた毛根から生えてきた白髪は、二センチほどまで伸びたとき、ピョンと飛び出した状態になってしまいます。これではかえって目立つので、やはり白髪を抜くのはやめたほうがよいでしょう。
人によっては、ハサミで切っても同じようにピョンとはねてしまう場合があるので、注意しましょう。
白髪は抜いても増えませんが、抜いたところでよいことは一つもありません。それよりも、髪をケアしたり、健康的な日常生活を送ることで、白髪の予防に励むことが大切です。

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