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水虫予防のフットケア

水虫の治療は最近では格段に進歩したとはいえ、やはり一度かかってしまうと、水虫が完治するまでには時間がかかります。自分で簡単にできる水虫予防法で足を守りましょう。

とはいっても、水虫患者は、私たちの身の回りのいたるところにいます。また、水虫の感染者からこぼれ落ちた白癬菌は、湿度の高い場所でなら長期間潜伏することができます。これでは、知らないうちに水虫の菌が付着する機会などいくらでもありそうです。菌がついたら水虫を発症してしまうのでしょうか?だとすれば、水虫を予防することなどほんとうにできるのでしょうか?

●水虫予防のフットケア:その1 タイムリミットは1日。白癬菌を洗い落とせ!
水虫を起こす白癬菌が足などに付着しても、即、水虫を発症するわけではありません。水虫の菌が皮膚についてから、皮膚の内部にまで深くもぐりこみ、定着するまでには、1日か2日かかります。このため、毎日シャワーで菌を洗い流し、清潔を保っておけば、それほど簡単には水虫にはかかりません。
靴下や靴を履いているなら特に、毎日、足をきちんと洗いましょう。白癬菌が繁殖しやすい足の指の間も、忘れずにていねいに洗ってください。

●水虫予防のフットケア:その2 白癬菌の繁殖にストップをかけろ!
水虫の原因となる白癬菌の好む、高温多湿の環境を絶つことが、菌の増殖を抑え、水虫の予防につながります。
足はできるだけ空気に触れさせ、乾燥させておくようにします。梅雨の時期や夏には通気性の悪い靴よりも、サンダルなどを素足で履くようにしたいものです。
さらには、いつも湿っている脱衣場のバスマットなどにも水虫の菌が繁殖しやすいので、できるだけ頻繁に洗い、十分に乾燥させる習慣をつけましょう。
こういったことをコツコツ実践すれば、水虫に感染するリスクはかなりの程度軽減し、水虫の予防に効果を期待できます。

このブログ記事について

このページは、genが2009年5月29日 02:20に書いたブログ記事です。

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