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水虫のいろいろな症状

水虫に悩まされている人、多いですね。日本では「5人に1人は水虫にかかっている」と言われるほど水虫の感染者が多く、水虫は日本の最もポピュラーな病気のひとつといえます。

水虫の代表的な症状にはどんなものがあるでしょうか?「かゆい」「皮がむける」「ただれる」などの症状がまず思い浮かびます。しかし、かゆみを伴わないものもあるなど、水虫の症状はバラエティーに富んでいます。

足の指の間や足の裏の水虫(足白癬)の症状は、3つのタイプに分類されています。
●趾間(しかん)型
趾間型水虫では、足の指の間の皮膚が白くふやけ、しまいには赤くただれて皮がむけ、痛みを伴ったりします。
また、趾間型水虫は、患部がじゅくじゅくした状態になり、かゆみを伴うことがある「湿潤型」と、患部の皮膚がかさかさになり皮がむける「乾燥型」に分けられます。
●角質増殖型(角化型)
角質増殖型といわれる水虫のタイプでは、足の裏の皮膚が厚く硬くなります。さらに進むと足の裏は白くなり、ひび割れの状態になります。
●小水疱型
小水疱型の水虫は、足の裏の「土踏まず」のあたりに小さな水泡を作るタイプです。感染初期にはかゆみはなく、水虫の進行につれて激しいかゆみがでます。
小水疱型の水虫では、つぶれた水疱から液体が出ることがありますが、この液体中には菌はいないので、この液体のせいで水虫が伝播することはありません。

足の水虫が進行して、白癬菌が爪まで変質させた状態が爪水虫(爪白癬)です。
爪の水虫では、かゆみはほとんどありませんが、爪が白く濁ったり、厚くなったり、さらに症状が進むと爪はもろくなり、ボロボロにくずれてきます。

このブログ記事について

このページは、genが2009年5月28日 09:19に書いたブログ記事です。

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