スポンサードリンク

ほくろ除去での問題点について

ほくろの除去は皮膚科などの病院でも行われていますし、いろいろなクリニックで行われています。方法としては、レーザー治療が一般的ですが、それ以外にもいくつか除去の方法があります。
ほくろの除去でも、シミの除去と同じように、問題になっている点として、最初に挙げられるのは料金の問題でしょう。

ほくろの除去にかかる費用は、除去をしたい『ほくろがある場所』『ほくろの大きさ』そして『除去する方法』によって違ってきます。また、保険が適用されるかどうかによっても大きな違いがあります。

大きなほくろで手術でなければ取れない場合や、最近知られてきた“メラノーマ”のような皮膚がんの場合には保険が適用され、3割の自己負担でほくろを取る事ができますが、美容目的でほくろの除去をする場合やレーザーによるほくろ除去は保険が適用されません。

ですが、本人の心理的な悩みも含めて保険適用を判断するところもあれば、ほくろ除去の目的や方法を問わず、無条件で保険適用にしている病院もあります。
ほくろ除去の保険適用については、ハッキリとした基準がないのが現状ですので、保険が適用される病院を探してみるとよいでしょう。皮膚科や美容整形などの病院は保険適用されることが多いようです。

また、ほくろの除去を受けた後、傷跡が目立たなくなるか否かは、アフターケアの取り組み方で分かれます。
ほくろの除去手術をしたからといってすぐに安心してはいけません。治療を受けたクリニックの指導に従って生活し、紫外線に傷痕をあてないことに細心の注意をはらうなど、術後の傷痕の管理がほくろの除去の成功に大きく作用します。

また、一般的に使われているレーザー治療でも、『ほくろが思ったように取れなかった』とか『傷痕が残ってしまった』というトラブルも多く聞きます。
さらに、大きなほくろは何回かに分けて除去手術を行います。全てのほくろが、一度で取り切れる訳ではないのです。自分のほくろがどのような状態なのか、よく説明してもらいましょう。

そして、ほくろは再発の可能性があることも覚えておきましょう。

このブログ記事について

このページは、genが2009年7月10日 13:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ほくろを除去する前に知っておきたいこと」です。

次のブログ記事は「ほくろ除去にかかる費用について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11