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ほくろを除去する前に知っておきたいこと

ほくろの除去はシミと違って、レーザー治療を一度受けるだけの簡単なもの、と思っている方も多いのではないでしょうか。
確かに、ほくろはシミと違って範囲も狭いし、直径○ミリ単位のものですが、ほくろと言っても形や大きさはそれぞれ違います。
また、深さにも違いがあるため、小さなほくろ以外は一度に深く傷つけるようなことを避け、少しずつ様子を見ながら進めていきます。
レーザー治療を一度受ければ全て取れる、と思っている方が意外と多いようですが、ほくろの状態によって、治療に通う回数は変わってきます。
綺麗に仕上げるためには、何度か通いレーザー治療の傷痕が目立たないように、進めていく必要があるのです。
ほくろの除去は焦らず、ゆっくり進めましょう。

ほくろ除去の治療を始めてから疑問を持たないように、事前に治療方法や傷跡について、きちんと治療方針を聞いておきましょう。納得のいくまで、じっくり話し合う方が、良いですね。

また、ほくろ除去では術後のケアにどのくらい真剣に取り組むか、ということも重要なことです。
手術での技術的なことだけでなく、術後のケアによっては、傷痕が残ってしまうなど、仕上がりに大きく影響してきます。

ほくろ除去においては、手術の技術とアフターケアーは、同じくらい重要だと言われています。
もちろん、ほくろ除去を受けたクリニックで、術後の過ごし方について注意することや、除去したところに使用するクリームなどが処方されます。傷痕が残らないようにするためには、その注意をきちんと守って生活することが大切です。

“ほくろが取れたからお終い!”ではなく、その後は、自分でしっかり管理していかなければいけません。

ほくろの除去は皮膚科か、美容クリニックなどの医療機関で行うことになりますし、除去の方法も様々あります。
クリニックの情報を集めたり、実際に除去について説明を聞いたりして、自分の状態に合った方法を見つけましょう。

また、最近では自宅で自分で除去するための『ほくろ除去クリーム』が登場しています。
ですが、このクリームは日本での販売がないため口コミ情報を信じて取り寄せるしかありません。成分などを慎重にチェックして、自分のほくろが、危険性のないほくろであることを確認した上で、使用するか決めましょう。

このブログ記事について

このページは、genが2009年7月 9日 12:43に書いたブログ記事です。

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