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ほくろを除去する前に ほくろと紫外線の関係

ほくろを除去をする前に、ほくろについて少しお話しましょう。
一度取っても次々と出来てしまうほくろはどうやってできるのでしょう。今出来てしまっているほくろを除去してから新たに出来ないようにするにはどうすればよいのか。ほくろが出来る仕組みを知れば、ほくろの悩みは解決できるでしょう。

ほくろはもともとは肌色です。紫外線を浴びることによって、メラニン色素をつくる色素細胞が紫外線から体を守るために増殖したものです。肌が 紫外線にさらされることによって紫外線がメラニンを作り出す手助けをしてしまうのです。
生後間もない赤ちゃんには、ほくろがありませんね。それは、まだ紫外線にさらされていないからだと言えるでしょう。
ですから、日頃、最も紫外線を浴びている顔にはほくろが多いというわけです。最も少ないのは紫外線を浴びずらい足の裏なのですが、もし足の裏にほくろがある場合は、要注意です。

すでに出来てしまったほくろは、気になって触ってしまいがちですが、除去するまであまり触らないようにしましょう。
ほくろを触るのが癖になっている人もいるようですが、触って、刺激してしまうことで、ほくろが大きくなる原因となったり、ごく稀ですが癌化させてしまうこともあります。ですから、自分で取ろうとして引っかいたりしないようにしましょう。

今あるほくろを除去した後は日焼け止めクリームをぬるなどの紫外線対策をしっかりしましょう。
日焼け止めクリームは顔だけではなく、首筋や耳の後ろにまで塗ることが大切です。
しかし、日焼け止めの成分は肌に合わない人が多くいます。その場合日焼け止めをぬることが、肌やほくろを刺激することになってしまいますが、肌の弱い人用の物もあるので、そういった物を使うと良いでしょう。
日焼け止めの容器には、『SPA』『PA』というアルファベットが書いてありますね。『SPA』は、日焼け止めの効果の続く時間。
『PA』は、+ の数で紫外線を防ぐ効果を表しています。+++ が一番紫外線を防ぐ効果が高いのです。紫外線を防ぐ効果が高く、肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。また、日傘やつばの広い帽子を使ったり、サングラスをするなどして、日焼け止めクリームを塗る面積をできるだけ少なくなるようにしましょう。また、地面からの照り返しで紫外線も多少なり浴びてしまいます。なるべく紫外線があたらない様に、着る服の形や色を選ぶようにしましょう。

紫外線対策をすることは、ほくろを作らないようにする他に、しみやソバカスも防ぐことにつながります。

このブログ記事について

このページは、genが2009年7月 8日 12:30に書いたブログ記事です。

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