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ほくろの除去を自分でする方法があります

ほくろを除去するには自分で取る方法と、病院などの専門家に任せて手術で取る方法があります。
皮膚科やほくろ除去専門のあるクリニックなどで行う“手術”となると、治療費や手術内容などの不安も出てきますよね。
できれば、自分で何とかできないだろうか、と思っている人も多いようです。
インターネットでは、『自宅でできるほくろ除去』として、ほくろを除去するグッズや方法などが紹介されています。
いくつか紹介してみますので、病院に行く前に、自分で試してみるのも良いでしょう。

1)ひまし油と重曹を合わせた『カソーダ』 3~4滴のひまし油に、ひとつまみの重曹を合わせよく練って、綿棒などで、局所的に付けます。『カソーダ』は強アルカリ性で、肌に強い刺激があるので、ほくろ以外には付けないようにします。
小さい子や肌の弱い人は、ひまし油のみ付けるようにします。チリチリとした痛みがあったら、一旦やめて、次の日から付けるようにします。10日ほどで、ほくろの部分がカサブタのようになって落ちてしまいますが、肌荒れしないように注意しながら少しずつ使う方が良いでしょう。

2)漢方のクリームを使う方法。 購入する場合は個人輸入になるようですが、日本で販売している店舗もあるようです。このほくろ除去用漢方クリームは、かぶれや肌荒れを起こす心配も無く、顔のほくろでも大丈夫ということです。実際に購入する人も、顔のほくろを取る目的の人がほとんどのようです。
ですが、体質や体調も影響しますから、腕とか脚といった目立たないところのほくろで試して、異常がないか確認するようにしましょう。

3)“もぐさ”を使う方法。 「ほくろ除去用のもぐさ」を使います。もぐさは、昔からあるお灸のことですが、“お灸のもぐさなら どれでもほくろ除去に効く”ということではないので、購入する時には注意しましょう。
直径1mm~2mm 程度の細さにもぐさをねじり、除去したい「ほくろ」に乗せて線香で火をつけます。大きい「ほくろ」を除去したい場合は、小さいもぐさを3~4個使います。1日1回2火~5火おこなうのですが、初めてやるときの火はかなり熱く感じるかもしれません。でも、ほんの1秒ほどで終わるので我慢です。2番目からはそれほど熱さを感じなくなるでしょう。
一般的に3~4日続けると、ほくろの表面が乾燥してくるので、そのまま放置して、ほくろが取れるのを待ちます。
乾燥がすすまない場合は、もう1日お灸をします。もぐさは、お灸ですからもちろん高温です。使用する時には、やけどに気をつけて慎重に取り組みましょう。
もぐさによるほくろ除去は、色が濃く、輪郭がはっきりしていて、平たい「ほくろ」によく効くそうです。逆に色が薄く、輪郭がはっきりしてなく、隆起している「ほくろ」は効果があまり期待できないこともあります。


これらのように、自分でほくろを除去する方法には、昔から使われてきたものだったり、海外で効果が評判のクリームや漢方をネットで手に入れられるようですが、肌につけるものですし、痕が残ってしまっては本末転倒です。しっかり下調べして確かなものだと確信したときのみ利用した方が良いでしょう。

また、これらの方法でも全ての人に確実にほくろ除去の効果がある訳ではなく、すっかり、きれいに取れた人もいれば、失敗ではないけれど、思ったような効果を得られない人もいます。その場合は、病院での除去を考えてみるのも良いでしょう。

自分でほくろの除去をする場合、一番重要なのは、そのほくろが『メラノーマ』という、皮膚がんの一種でないことを確認することです。

このブログ記事について

このページは、genが2009年7月 7日 12:17に書いたブログ記事です。

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