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しわの除去の最近のブログ記事

しわ除去の多くは、美容外科で行われています。
日本全国にはたくさんの美容外科病院がありますが、評判が良い病院ばかりではありません。
あまり評判の良くない病院や、質の悪い病院も多くあるのが現状です。

女性にとって“しわを除去する”ということは、若返りの方法のひとつで、年々“しわの除去方法”に興味をしめす女性が増えているようです。

神戸大学付属病院で、2007年(平成19年)に美容外科が新設されています。
一部の国立の大学病院では、形成外科の中で美容外科診療も既に行われていますが、美容外科の専門診療科が出来るのは国立大学では、初めてのことです。
また、神戸大学付属病院の美容外科は、若返りの方法である“アンチエイジング手術”を専門として行い、しわやたるみの除去、脂肪吸引、レーザー治療など、専用の外来施設で診療が行われています。

神戸大学付属病院の美容外科の外来初診は、週3日 受け付けています。完全予約制で、しわ除去のための診療料金は、初診が5250円、再診療が3150円で、手術後の基本再診療は無料になっています。費用に関しては保険適用外で行われていますので、注意してください。

神戸大学付属病院の美容外科では、科学的根拠に基づいて美容医療を行うため、形成外科医師、看護師、エステティシャンによって、正しい美容医療を提供することを目的として行われています。また、美容医療についての正しい情報を提供するため、講演会や講座も行っています。

美容外科は客観的審査がないため、質の悪い診療を行うところも多いのですが、神戸大学付属病院のように国立病院で診療出来ることによって、質の悪い診療や美容整形に対する偏見などについても、啓発することが出来るのではないかと、今後に期待が寄せられています。

顔のしわは年齢とともになくなる肌のはりに加え、重力によって、顔の皮膚がたれさがることでできます。
また顔の皮膚を支える筋肉も衰えてくるため、深いしわも増えてきます。

しわ除去の方法も、さまざまな物が紹介されるようになってきました。そのためか、しわの目立つ女性も少なくなりましたね。

最近はあまり見かけなくなりましたが、ブルドックのような顔の人がいましたね。
あれは肌にハリがなくなり頬がたるんでしまうことで起きます。
頬のしわやたるみを取るには、“フェイスリフト”が良いでしょう。
頬のしわ除去方法(フェイスリフト)では、頬のしわ除去と同時に首のしわをとることも出来ます。
頬のしわ除去手術は、頬のたれ具合によって切開範囲が変わりますので、どの部分を切開するのが一番手術痕が見えないか、手術をする前に慎重に決める必要があります。一般的には耳の付け根、髪の毛の中、耳の後ろの部分を切開し、肌の下の筋肉層ごと、引き上げます。そして、繰り上げた余分な組織を切除します。頬のしわ除去は、筋肉層の組織を切除することで、しわをなくす効果が高くなります。その後、皮膚も引っ張り余分な部分を切除し、頬のしわを伸ばすように縫い合わせていきます。

この方法では、手術時間も2時間くらいで、術後1週間後くらいに抜糸になります。その頃には、腫れも落ち着いてきます。
個人差がありますがおよそ1ヵ月後にはほぼ落ち着くでしょう。洗顔やフルメイクも3日後からできるようになります。
傷のほとんどが髪の中やしわに沿ってこまかく縫い合わせるので目立ちません。
ただし、髪の毛の短い方は、隠せないのでよく相談しましょう。

顔のしわは手術という方法が、一番きちんときれいに除去することができますが、それ以外にも、顔のしわを気にする多くの女性のために、小じわだけを除去する方法や一時的にしわを無くす効果を得ることができる方法などがあります。
費用も手術よりかからないので、自分の目的や予算にあった方法を見つけて行うと良いでしょう。

日本だけでなく、しわで悩む女性は韓国にも多くいます。どこの国でも、女性の悩みは同じですね。
韓国には、来院してくるほとんどのお客さんがしわ除去を目的としているという、しわ除去でとても有名な整形外科があります。
韓国で有名なその整形外科は、『リジェン整形外科』と、言います。『リジェン整形外科』は、しわ除去で有名ですが、それだけでなく、一般的な整形や体型整形なども行っている病院です。

では、なぜ『リジェン整形外科』が有名なのかというと、院内はとても高級な雰囲気でクラシック音楽が流れているる中、高価な装備を利用してしわ除去をすることができるという、およそ、病院らしくないところが女性に安心感を与えているようです。

リジェン整形外科では、注射療法や手術をせずにしわ除去をします。もちろん、しわ除去手術も行っていますが、“サマークール”や“ポラリス装備”を利用したしわ除去もあり、忙しくて回復するまでの時間、2週間ほどの日数がとれない方や人に知られたくない方などに行われます。
この方法は、高周波を利用したレーザー機器を使うので、副作用や傷痕が残ることがなく回復も早いといいます。また、コラーゲンを再生成させることに重点を置いているため効果は注射療法よりも長く続くようです。

リジェン整形外科では、手術や切開をしないでしわ除去を行うため、回復時間が必要ないので、すぐに日常生活にもどることができるのが魅力です。
しわ除去の効果は、コラーゲンを再生成させる時間に個人差があるので異なりますが、およそ90%の人は1~3ヵ月以内にはその効果を実感することが出来るようです。

『リジュン』とは、「生まれ変わる」「再生する」という意味の“Regeneration”の略字で、『昨日とは違う今日に責任を持つ』という意味合いのようです。
韓国で人気を高めている『リジュン整形外科』。時間に余裕はないけれど、しわが気になる女性にはとてもおすすめの病院です。

年齢とともに増える顔のしわに悩んでいる女性は多いでしょう。
特に額にしわができ始めるころには、眉毛にもしわができてくるため、ますます気になることでしょう。
額のしわは切開による除去法をおすすめします。たるんだ皮膚を切除しただけでは効果が長続きしませんので、レーザーメスを使用して、筋肉も皮膚からはがします。

切開のよる方法でしわを除去すると再発する可能性が少なく、眉毛のたるみも同時に除去することができます。
額のしわを切開して除去するには、額と髪の生え際に沿って切開するか髪の生え際から2cm上を横に10cm 切開し、眉毛付近まで皮膚を剥がし、さらに筋肉から剥がします。そして、額にしわを作る原因の幅 約 1㎝ほどの筋肉を横に切ります。その後たるんだ皮膚を引っ張り上げて、余分な皮膚を切り取ってから縫い合わせます。
髪の生え際かそれよりも上の所を切開するので、顔に傷痕が残る事はありません。

また、額のしわが深く引っ張ってしわを除去しても、全てのしわを無くすことができない時には、並行して注射療法を行うとより効果的です。額の浅いしわの場合はボトックス注射を行います。

額の他に眉間の縦じわは、眉と眉の間の筋肉が繰り返し収縮することで皮膚にクセが残ってしまっている状態です。
この眉間の縦じわを除去するには、眉毛をしかめる時に使われる眉毛の上の部分の筋肉を切除する必要があります。
そのため、眉毛部分が引っ込んでしまう場合がありますが、骨膜を持ってくるなどして脂肪を引っ込んだ部分に移植して、平らになるようにしていきます。

眉毛が下がっている場合は、内視鏡リフト手術がおすすめです。この手術は頭皮に約1cmの穴を4箇所ほど開けて、そこから内視鏡を入れて、目尻を中心に皮膚と筋肉を引き上げる方法です。
時間があまりない人には、特殊な糸(表面がぎざぎざの特殊効果のある糸)を使用した眉毛リフティングをおすすめします。
これは、糸を通すだけの処置なので、皮膚を切る事も、傷が残る事もありません。

額のしわや眉間のしわ、たるんだ眉毛などは、あまり良い印象を与えません。
しわを除去したり、引き上げるなどして、すっきりとした額と目元を作ることで、印象も自分の気持ちもよくなります。

しわは筋肉の衰えや重力、肌のハリがなくなることで起こります。しわは誰でも年齢と共に多くなり、避けて通る事はできません。
しわの除去方法も手術や注射など、さまざまな方法が開発され、誰でも、しわを除去することができるようになりました。
最近注目されているしわ除去の方法で、『ボトックス注射療法』というのがあります。

ボトックスは、正式名称を『ボツリヌスA型毒素』といい、ボツリヌス菌の成分です。
1970年代より眼科、神経内科の領域で、筋肉の異常な活動によって起こる多くの疾患に使われていて、その安全性は認められていました。1989年にアメリカで美容治療に応用され、眉間のしわ治療薬として、2002年(4月12日)に米 FDA の認可を受けました。
FDA から安全性の公認を受けると世界各国に広がり、現在では日本を含め約70カ国で使用されています。アメリカでの美容治療の中でもボトックスは、最も治療に使われる頻度が高く、年間数百万件もの治療が行われていると言われています。

ボトックス注射療法は手術の必要がないため、費用や時間が大幅に短縮され、しわ除去の方法としてはとても画期的です。
ボトックスは顔の表情筋によってできるしわの除去にとても効果があり、副作用もなく、施術後の満足感が高いと言われています。
口元や額、眉間、目尻、鼻面、首などの深いしわには、注入法が行われます。しわの部分にボトックスを注射して筋肉の動きを弱めることで、しわを取り除きます。注入後 3日から1週間以内にしわが伸びることを実感することができます。
ボトックス注射にかかる時間は、5~10分で効果は6ヵ月間続きます。
ボトックスでしわを除去した場合、施術後に洗顔やお化粧などもすぐにできますし、傷跡も残らないため、誰にも知られる心配がありません。一度体験してみる価値がありそうです。

日本では、安全性が高いボトックスですが、必ず医師と、充分なカウンセリングをしてから、行うようにしましょう。

しわは顔の筋肉が衰えたり老化が原因で起こるもので、年齢とともに多くなり、誰もが避けては通れない問題です。
しわは手術を行えば完全に除去することができますが、回復までの時間や費用を考えると、そう簡単にはできません。
ですが、『プチ整形』と称して、“一定の期間だけしわを消す”という方法があります。

プチ整形は、除去したい部分のしわだけに行うことができ、費用も時間も本格的なしわ除去手術ほどかかりません。
金銭的に本格的なしわ除去手術は難しいと考えている方におすすめです。

プチ整形は、皮膚にコラーゲンやヒアルロン酸を注射することで皮膚のハリを取り戻し、しわを除去します。
日本でしわ除去に使われるヒアルロン酸のほとんどは、スウェーデンQ-MED社製のもので、皮膚そのものを若返らせる効果や保湿性が高く、皮膚のみずみずしさを取り戻すことができると、世界的にも高く評価、信頼されています。このヒアルロン酸は注入する部位や目的、注入量に応じて、ファインライン(浅いしわ用)、レスチン(中程度のしわ用)、パーレーン(深目のしわ用)の 3 種類を使い分けます。これらは、1年以内には完全に水に分解され吸収されてしまうので、改めて注入しなければならないのですが、いずれ元のようにしわができるということは、非常に安心できる点でしょう。

またボトックス注射というのもプチ整形ではよく使われます。ボトックスは、顔のしわを作り出す表情筋の動きを弱めて、しわを無くというもので、おでこの横じわ、眉間のしわ、目尻にできるしわ(俗に言うカラスの足跡)に効果的です。
プチ整形で行われるボトックスは、ボツリヌス菌のたんぱく質が使われ、アメリカで許可されているしわ取り療法のひとつで、安全性が高いと言われています。
ボトックス注射にかかる時間は 5 分程度で、とても“効き”がよく、例え微量でも注入後4~5日で効果が現れ、6ヵ月~1年程度は効果が持続します。

しわで悩んでいる方、本格的なしわ除去手術は難しいと考えている方、プチ整形でのしわ除去を考えてみてはいかがでしょうか。

しわ除去の方法として皮膚にヒアルロン酸を注入する方法があります。

しわ除去のために使われるヒアルロン酸は、もともと人間の体内にも含まれているものと同じように人工的に作り出した物を使うので、アレルギーテストの必要が無く、安全性が高く安心して施術することが出来ます。
しわ除去に使われるヒアルロン酸は、粒子の大きさによって何種類かに分けられていて、しわの深さや種類、しわの部分によって的確に使い分けられています。
ヒアルロン酸は、粒子の大きさで使い分けることで、しわ除去の他にも『鼻筋を高くすっきりしたい』とか『顎をシャープにしたい』という“プチ整形”にも使われます。
ヒアルロン酸を注入する時は、しわを除去する部分の神経が通っていないところに注入するので痛みはなく、注入した部位に赤みがでますが数日で消えるので、傷が残ることもありません。


ヒアルロン酸注入を行う場合は、施術前に情報をしっかりと集めて、経験が多く技術の評判も高い美容外科を選ぶようにしましょう。そして、施術前に医師に相談したり、納得がいくまで説明を聞くなどして心配なことがないようにしてから行うことをお勧めします。
まれにカルテだけの診断で充分なカウンセリングも無く、流れ的な治療を行うところもあるようなので、十分注意しましょう。

しわ除去のためのヒアルロン酸注入にかかる時間は、5~10分程度で、注入するとすぐに効果が現れてしわのない肌を実感することができます。例えば、同窓会やイベントがある場合、誰にも知られずにしわを除去したいですよね。そんな時はイベントの 2 週間前にヒアルロン酸注入をするようにすると、しわのない肌で参加できるというわけです。すぐに効果が出なくても、個人差によるものなので心配することはありません。

ヒアルロン酸注入でのしわの除去は、アレルギーテストやダウンタイムの必要がないので、リラックスした気持ちで受けると良いでしょう。

しわができる原因は年齢や重力によって皮膚がたるんだり、加齢によって皮膚の水分量が減ってしまうからです。
そのままにしておくと、どんどん深いしわを作ることになります。
増えてしまったしわを無くすには除去する以外に方法はないのですが、しわの状態や場所によってもその方法はさまざまです。

しわを除去するための、さまざまな方法について、簡単に説明していきます。

1)手術によってしわを除去する。
傷が見えないように、髪の生え際などの部分を切開してたるんだ余分な皮膚を切り除き、皮膚をひっぱりながら縫い合わせます。
手術によるしわ除去では、完全にしわをなくすことができますが、反面、時間や費用がかかります。

2)コラーゲンやヒアルロン酸を注入してしわを除去する。
除去したい部分のしわに注射で注入して行います。施術時間は5分程度と短く、注入後は軽くマッサージをしてなじませます。
ヒアルロン酸は大・中・小の3つの大きさがあり、注入するしわの場所によって、使い分けられます。
この方法は切開する必要がないので、施術後に化粧をしても問題はありません。
コラーゲンやヒアルロン酸注入でのしわ除去は、効果の持続期間が6ヵ月程度続き、副作用などの心配もありません。

3)ボトックス方法。
ボトックスとは表情筋が動くことによってできるしわに効果が高く、表情筋の動きをボツリヌス菌を注射することで麻痺させ動きを止めることで、しわをなくしていきます。おもに、目じりや眉間のしわに使われます。
ボトックス方法では、効果のピークは注入後1週間後くらいといわれていて、その効果は個人差もありますが、3ヶ月~半年持続します。施術時間は短く副作用はないですが、完全にしわを除去するものではありません。

4)高周波やレーザーを使って除去する。
サーマクール・ポラリス・アファーム・・・これらは、最新技術のものです。高周波とレーザーを一緒に照射し、肌の生まれ変わりを早めたり、肌の引き締め・コラーゲンの生成に効果があります。日を空けて何度か通わなければなりませんが、お化粧は施術直後から可能です。

5)自分の血液を使う方法。
W-PRP(自己白血球含有多血小板血漿注入療法)といって、自分の血液中の血小板を利用する方法です。
血小板にある成長因子(サイトカイン)には、コラーゲン・ヒアルロン酸の産生、組織の修復、細胞の増殖、傷の治癒などを促す働きがあり、その働きを利用して、衰えた細胞のある部分(しわなど)を活性化します。
薬剤を使わず、自分の血液から採取した成分を使い、自己の自然治癒力を利用するので、効果の出方には個人差がありますが、アレルギーや副作用の心配はなく、安全性が非常に高い治療法です。

しわができる大きな原因は、“皮膚の老化”です。皮膚を老化させる原因は、紫外線、乾燥、加齢や老化など、日常生活の中にさまざまあります。
年齢と共に皮膚の水分量が減少して、うるおいがなくなり乾燥したり、皮膚の水分保持をしているセラミドが減少したりすると、しわの原因になります。またコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの量が減少すると、皮膚の弾力が失われて紫外線に対する力も弱くなるのでしわが発生してしまいます。

それから、睡眠不足も肌にはよくありません。特に夜 10 時~深夜 2 時の間は、肌が活発に再生している時なので、この時間帯の睡眠不足はできるだけ避けたいものです。

しわは年をとることによって少しずつ増えていき、深くなっていきます。深いしわは、顔の印象も変えてしまいます。
この気になるしわを無くすには、しわを除去する以外、方法はありません。
しわの除去とは、しわの原因となっている“たるんだ皮膚”を切り取って縫い合わせることで、これにより、しわを完全に除去することができます。
ですが、最近ではしわに関心を持つ女性が多くなったため、このような手術以外のさまざまな方法が考えられるようになり、一時的にしわを除去したり、部分的に除去するなど、しわを除去する人も増えてきています。
手術以外でしわを除去する方法は、専用の液体を皮膚に注射することで、しわをなくす方法や、特殊な糸で皮膚を引っ張るようにする方法などがあり、傷跡が残ることもなく、手術より時間も費用もかかりません。
また、しわ除去はどんな方でも受けることが可能で、施術時間も5分から10分程度で終わり、施術後すぐに効果も現れます。

しわ除去は、簡単にできて、効果が持続する期間も6ヵ月ほどと長く、安全性も高いので安心して受けることができます。

目元のしわは、多くの女性の悩みのひとつで、顔の中で最初に現われるところでもあります。
年齢と共に少しずつ深くなっていく目元のしわは、早ければ20代後半からでき始める人もいるようです。

目元のしわには『上まぶたのしわ』『下まぶたのしわ』『目尻のしわ』の3種類のしわがあります。『目尻のしわ』は俗に言う“カラスの足跡”というもので、気にする人も多いですね。

目元のしわの除去手術もしわの種類によって異なります。
上まぶたのしわ除去手術は、以前より二重の幅が狭くなってきたという、二重まぶたの方や40歳を過ぎて、上まぶたのしわやたるみが気になる方が行う場合が多いようです。まず、もともと二重まぶたの人の場合、二重まぶたの線に沿って切開して、たるんだ皮膚と筋肉を切除します。そして、元の二重まぶたの線に沿って縫い合わせます。

二重まぶたでない人が上まぶたのしわを除去する場合、術後は二重まぶたになることが多いです。まず最初に、二重まぶたの線を決めます。その後切開し、垂れた皮膚と筋肉を切り取り、手術前に決めておいた二重まぶたの線に沿って縫い合わせます。どちらも、抜糸は1週間後くらいで腫れが引くのは個人差もありますが、1ヶ月ほどで落ち着きます。

下まぶたのしわは多くの場合、涙袋がたるんでしまっているのです。ふくらみが気になる事もあります。
この場合のしわ除去手術は、睫毛の毛根を傷つけないよう、それでいて傷が目立たない位置である、下まつげの1.5~3mm下を切開します。そして、皮下脂肪と眼輪筋、たるんだ皮膚を必要な分だけ取り除き、皮膚をひっぱりながら縫い合わせます。
涙袋の部分がへこんでできている下まぶたのしわの場合は、“脂肪移植手術”を行うことで、きれいな目元を作ります。

目元のメイクを変えるだけでも、その人の印象や雰囲気は変わります。
目元にしわがあると、疲れているように見えたり、眠そうに見えたりあまり良い印象を与えません。
『目は心の窓』と言われています。目元のしわ除去手術をして、年齢よりも若々しく明るい印象を与えるようになれば、気持ちも明るくなりますね。

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