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2009年6月アーカイブ

年齢とともに増える顔のしわに悩んでいる女性は多いでしょう。
特に額にしわができ始めるころには、眉毛にもしわができてくるため、ますます気になることでしょう。
額のしわは切開による除去法をおすすめします。たるんだ皮膚を切除しただけでは効果が長続きしませんので、レーザーメスを使用して、筋肉も皮膚からはがします。

切開のよる方法でしわを除去すると再発する可能性が少なく、眉毛のたるみも同時に除去することができます。
額のしわを切開して除去するには、額と髪の生え際に沿って切開するか髪の生え際から2cm上を横に10cm 切開し、眉毛付近まで皮膚を剥がし、さらに筋肉から剥がします。そして、額にしわを作る原因の幅 約 1㎝ほどの筋肉を横に切ります。その後たるんだ皮膚を引っ張り上げて、余分な皮膚を切り取ってから縫い合わせます。
髪の生え際かそれよりも上の所を切開するので、顔に傷痕が残る事はありません。

また、額のしわが深く引っ張ってしわを除去しても、全てのしわを無くすことができない時には、並行して注射療法を行うとより効果的です。額の浅いしわの場合はボトックス注射を行います。

額の他に眉間の縦じわは、眉と眉の間の筋肉が繰り返し収縮することで皮膚にクセが残ってしまっている状態です。
この眉間の縦じわを除去するには、眉毛をしかめる時に使われる眉毛の上の部分の筋肉を切除する必要があります。
そのため、眉毛部分が引っ込んでしまう場合がありますが、骨膜を持ってくるなどして脂肪を引っ込んだ部分に移植して、平らになるようにしていきます。

眉毛が下がっている場合は、内視鏡リフト手術がおすすめです。この手術は頭皮に約1cmの穴を4箇所ほど開けて、そこから内視鏡を入れて、目尻を中心に皮膚と筋肉を引き上げる方法です。
時間があまりない人には、特殊な糸(表面がぎざぎざの特殊効果のある糸)を使用した眉毛リフティングをおすすめします。
これは、糸を通すだけの処置なので、皮膚を切る事も、傷が残る事もありません。

額のしわや眉間のしわ、たるんだ眉毛などは、あまり良い印象を与えません。
しわを除去したり、引き上げるなどして、すっきりとした額と目元を作ることで、印象も自分の気持ちもよくなります。

しわは筋肉の衰えや重力、肌のハリがなくなることで起こります。しわは誰でも年齢と共に多くなり、避けて通る事はできません。
しわの除去方法も手術や注射など、さまざまな方法が開発され、誰でも、しわを除去することができるようになりました。
最近注目されているしわ除去の方法で、『ボトックス注射療法』というのがあります。

ボトックスは、正式名称を『ボツリヌスA型毒素』といい、ボツリヌス菌の成分です。
1970年代より眼科、神経内科の領域で、筋肉の異常な活動によって起こる多くの疾患に使われていて、その安全性は認められていました。1989年にアメリカで美容治療に応用され、眉間のしわ治療薬として、2002年(4月12日)に米 FDA の認可を受けました。
FDA から安全性の公認を受けると世界各国に広がり、現在では日本を含め約70カ国で使用されています。アメリカでの美容治療の中でもボトックスは、最も治療に使われる頻度が高く、年間数百万件もの治療が行われていると言われています。

ボトックス注射療法は手術の必要がないため、費用や時間が大幅に短縮され、しわ除去の方法としてはとても画期的です。
ボトックスは顔の表情筋によってできるしわの除去にとても効果があり、副作用もなく、施術後の満足感が高いと言われています。
口元や額、眉間、目尻、鼻面、首などの深いしわには、注入法が行われます。しわの部分にボトックスを注射して筋肉の動きを弱めることで、しわを取り除きます。注入後 3日から1週間以内にしわが伸びることを実感することができます。
ボトックス注射にかかる時間は、5~10分で効果は6ヵ月間続きます。
ボトックスでしわを除去した場合、施術後に洗顔やお化粧などもすぐにできますし、傷跡も残らないため、誰にも知られる心配がありません。一度体験してみる価値がありそうです。

日本では、安全性が高いボトックスですが、必ず医師と、充分なカウンセリングをしてから、行うようにしましょう。

しわは顔の筋肉が衰えたり老化が原因で起こるもので、年齢とともに多くなり、誰もが避けては通れない問題です。
しわは手術を行えば完全に除去することができますが、回復までの時間や費用を考えると、そう簡単にはできません。
ですが、『プチ整形』と称して、“一定の期間だけしわを消す”という方法があります。

プチ整形は、除去したい部分のしわだけに行うことができ、費用も時間も本格的なしわ除去手術ほどかかりません。
金銭的に本格的なしわ除去手術は難しいと考えている方におすすめです。

プチ整形は、皮膚にコラーゲンやヒアルロン酸を注射することで皮膚のハリを取り戻し、しわを除去します。
日本でしわ除去に使われるヒアルロン酸のほとんどは、スウェーデンQ-MED社製のもので、皮膚そのものを若返らせる効果や保湿性が高く、皮膚のみずみずしさを取り戻すことができると、世界的にも高く評価、信頼されています。このヒアルロン酸は注入する部位や目的、注入量に応じて、ファインライン(浅いしわ用)、レスチン(中程度のしわ用)、パーレーン(深目のしわ用)の 3 種類を使い分けます。これらは、1年以内には完全に水に分解され吸収されてしまうので、改めて注入しなければならないのですが、いずれ元のようにしわができるということは、非常に安心できる点でしょう。

またボトックス注射というのもプチ整形ではよく使われます。ボトックスは、顔のしわを作り出す表情筋の動きを弱めて、しわを無くというもので、おでこの横じわ、眉間のしわ、目尻にできるしわ(俗に言うカラスの足跡)に効果的です。
プチ整形で行われるボトックスは、ボツリヌス菌のたんぱく質が使われ、アメリカで許可されているしわ取り療法のひとつで、安全性が高いと言われています。
ボトックス注射にかかる時間は 5 分程度で、とても“効き”がよく、例え微量でも注入後4~5日で効果が現れ、6ヵ月~1年程度は効果が持続します。

しわで悩んでいる方、本格的なしわ除去手術は難しいと考えている方、プチ整形でのしわ除去を考えてみてはいかがでしょうか。

しわ除去の方法として皮膚にヒアルロン酸を注入する方法があります。

しわ除去のために使われるヒアルロン酸は、もともと人間の体内にも含まれているものと同じように人工的に作り出した物を使うので、アレルギーテストの必要が無く、安全性が高く安心して施術することが出来ます。
しわ除去に使われるヒアルロン酸は、粒子の大きさによって何種類かに分けられていて、しわの深さや種類、しわの部分によって的確に使い分けられています。
ヒアルロン酸は、粒子の大きさで使い分けることで、しわ除去の他にも『鼻筋を高くすっきりしたい』とか『顎をシャープにしたい』という“プチ整形”にも使われます。
ヒアルロン酸を注入する時は、しわを除去する部分の神経が通っていないところに注入するので痛みはなく、注入した部位に赤みがでますが数日で消えるので、傷が残ることもありません。


ヒアルロン酸注入を行う場合は、施術前に情報をしっかりと集めて、経験が多く技術の評判も高い美容外科を選ぶようにしましょう。そして、施術前に医師に相談したり、納得がいくまで説明を聞くなどして心配なことがないようにしてから行うことをお勧めします。
まれにカルテだけの診断で充分なカウンセリングも無く、流れ的な治療を行うところもあるようなので、十分注意しましょう。

しわ除去のためのヒアルロン酸注入にかかる時間は、5~10分程度で、注入するとすぐに効果が現れてしわのない肌を実感することができます。例えば、同窓会やイベントがある場合、誰にも知られずにしわを除去したいですよね。そんな時はイベントの 2 週間前にヒアルロン酸注入をするようにすると、しわのない肌で参加できるというわけです。すぐに効果が出なくても、個人差によるものなので心配することはありません。

ヒアルロン酸注入でのしわの除去は、アレルギーテストやダウンタイムの必要がないので、リラックスした気持ちで受けると良いでしょう。

しわができる原因は年齢や重力によって皮膚がたるんだり、加齢によって皮膚の水分量が減ってしまうからです。
そのままにしておくと、どんどん深いしわを作ることになります。
増えてしまったしわを無くすには除去する以外に方法はないのですが、しわの状態や場所によってもその方法はさまざまです。

しわを除去するための、さまざまな方法について、簡単に説明していきます。

1)手術によってしわを除去する。
傷が見えないように、髪の生え際などの部分を切開してたるんだ余分な皮膚を切り除き、皮膚をひっぱりながら縫い合わせます。
手術によるしわ除去では、完全にしわをなくすことができますが、反面、時間や費用がかかります。

2)コラーゲンやヒアルロン酸を注入してしわを除去する。
除去したい部分のしわに注射で注入して行います。施術時間は5分程度と短く、注入後は軽くマッサージをしてなじませます。
ヒアルロン酸は大・中・小の3つの大きさがあり、注入するしわの場所によって、使い分けられます。
この方法は切開する必要がないので、施術後に化粧をしても問題はありません。
コラーゲンやヒアルロン酸注入でのしわ除去は、効果の持続期間が6ヵ月程度続き、副作用などの心配もありません。

3)ボトックス方法。
ボトックスとは表情筋が動くことによってできるしわに効果が高く、表情筋の動きをボツリヌス菌を注射することで麻痺させ動きを止めることで、しわをなくしていきます。おもに、目じりや眉間のしわに使われます。
ボトックス方法では、効果のピークは注入後1週間後くらいといわれていて、その効果は個人差もありますが、3ヶ月~半年持続します。施術時間は短く副作用はないですが、完全にしわを除去するものではありません。

4)高周波やレーザーを使って除去する。
サーマクール・ポラリス・アファーム・・・これらは、最新技術のものです。高周波とレーザーを一緒に照射し、肌の生まれ変わりを早めたり、肌の引き締め・コラーゲンの生成に効果があります。日を空けて何度か通わなければなりませんが、お化粧は施術直後から可能です。

5)自分の血液を使う方法。
W-PRP(自己白血球含有多血小板血漿注入療法)といって、自分の血液中の血小板を利用する方法です。
血小板にある成長因子(サイトカイン)には、コラーゲン・ヒアルロン酸の産生、組織の修復、細胞の増殖、傷の治癒などを促す働きがあり、その働きを利用して、衰えた細胞のある部分(しわなど)を活性化します。
薬剤を使わず、自分の血液から採取した成分を使い、自己の自然治癒力を利用するので、効果の出方には個人差がありますが、アレルギーや副作用の心配はなく、安全性が非常に高い治療法です。

しわができる大きな原因は、“皮膚の老化”です。皮膚を老化させる原因は、紫外線、乾燥、加齢や老化など、日常生活の中にさまざまあります。
年齢と共に皮膚の水分量が減少して、うるおいがなくなり乾燥したり、皮膚の水分保持をしているセラミドが減少したりすると、しわの原因になります。またコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの量が減少すると、皮膚の弾力が失われて紫外線に対する力も弱くなるのでしわが発生してしまいます。

それから、睡眠不足も肌にはよくありません。特に夜 10 時~深夜 2 時の間は、肌が活発に再生している時なので、この時間帯の睡眠不足はできるだけ避けたいものです。

しわは年をとることによって少しずつ増えていき、深くなっていきます。深いしわは、顔の印象も変えてしまいます。
この気になるしわを無くすには、しわを除去する以外、方法はありません。
しわの除去とは、しわの原因となっている“たるんだ皮膚”を切り取って縫い合わせることで、これにより、しわを完全に除去することができます。
ですが、最近ではしわに関心を持つ女性が多くなったため、このような手術以外のさまざまな方法が考えられるようになり、一時的にしわを除去したり、部分的に除去するなど、しわを除去する人も増えてきています。
手術以外でしわを除去する方法は、専用の液体を皮膚に注射することで、しわをなくす方法や、特殊な糸で皮膚を引っ張るようにする方法などがあり、傷跡が残ることもなく、手術より時間も費用もかかりません。
また、しわ除去はどんな方でも受けることが可能で、施術時間も5分から10分程度で終わり、施術後すぐに効果も現れます。

しわ除去は、簡単にできて、効果が持続する期間も6ヵ月ほどと長く、安全性も高いので安心して受けることができます。

目元のしわは、多くの女性の悩みのひとつで、顔の中で最初に現われるところでもあります。
年齢と共に少しずつ深くなっていく目元のしわは、早ければ20代後半からでき始める人もいるようです。

目元のしわには『上まぶたのしわ』『下まぶたのしわ』『目尻のしわ』の3種類のしわがあります。『目尻のしわ』は俗に言う“カラスの足跡”というもので、気にする人も多いですね。

目元のしわの除去手術もしわの種類によって異なります。
上まぶたのしわ除去手術は、以前より二重の幅が狭くなってきたという、二重まぶたの方や40歳を過ぎて、上まぶたのしわやたるみが気になる方が行う場合が多いようです。まず、もともと二重まぶたの人の場合、二重まぶたの線に沿って切開して、たるんだ皮膚と筋肉を切除します。そして、元の二重まぶたの線に沿って縫い合わせます。

二重まぶたでない人が上まぶたのしわを除去する場合、術後は二重まぶたになることが多いです。まず最初に、二重まぶたの線を決めます。その後切開し、垂れた皮膚と筋肉を切り取り、手術前に決めておいた二重まぶたの線に沿って縫い合わせます。どちらも、抜糸は1週間後くらいで腫れが引くのは個人差もありますが、1ヶ月ほどで落ち着きます。

下まぶたのしわは多くの場合、涙袋がたるんでしまっているのです。ふくらみが気になる事もあります。
この場合のしわ除去手術は、睫毛の毛根を傷つけないよう、それでいて傷が目立たない位置である、下まつげの1.5~3mm下を切開します。そして、皮下脂肪と眼輪筋、たるんだ皮膚を必要な分だけ取り除き、皮膚をひっぱりながら縫い合わせます。
涙袋の部分がへこんでできている下まぶたのしわの場合は、“脂肪移植手術”を行うことで、きれいな目元を作ります。

目元のメイクを変えるだけでも、その人の印象や雰囲気は変わります。
目元にしわがあると、疲れているように見えたり、眠そうに見えたりあまり良い印象を与えません。
『目は心の窓』と言われています。目元のしわ除去手術をして、年齢よりも若々しく明るい印象を与えるようになれば、気持ちも明るくなりますね。

シミの代表といわれる肝斑(かんぱん)にはレーザーは効果がありませんが、その他の脂漏性角化症・炎症性色素沈着・老人性色素斑といったシミを除去するにはレーザーが効果的です。

レーザーも、シミの種類によって『Q スイッチルビーレーザー』『フォトシルクプラス』など、使う機器が違ってきます。

レーザーは正常な細胞には全く影響を与えずに、シミの原因となっているメラニン色素が残ってしまった細胞だけを攻撃できるのが最大のメリットです。
レーザーを使ってシミを除去した場合に、シミが一時的に濃くなることがありますが、それは、よくあることです。
肌が生まれ変わろうとすることで、レーザーによって壊されたメラニン色素を含んだ細胞が、表面に段々浮かび上がってくるためなので、そのままにしておけば自然にはがれてしまいます。心配はいりません。

『Q スイッチルビーレーザー』は、ピンポイントのシミを除去する場合に使われる事が多いです。治療後のシミはカサブタの状態になり、5~7日程度ではがれ落ちます。レーザーを当てる時は、輪ゴムで皮膚をはじかれたような感じです。

『フォトシルクプラス』は、広い範囲に点在するようなシミ(ソバカスやくすみなど)の除去に使われる事が多いです。
光に反応したメラニンはカサブタのように浮かび上がり5~7日ではがれ落ちます。照射する時はフラッシュをたかれたような感じがするだけで、痛みはほとんどありません。

今まで『肝斑(かんぱん)には、レーザー治療は向かない』と言われてきましたが、肝斑にも効果のあるレーザーもあるようです。

シミの除去を成功させるには、レーザー治療でシミを除去した後の患部を細心の注意を払って、紫外線にあてないようにすることです。アフターケアやお肌のお手入れは、新たにシミを作らないようにするためにも大切なことです。

レーザーによる治療は美容クリニックによって金額に大きな開きがあり、保険も適用外なので金銭的な負担が大きい治療法です。
治療費もレーザーのショット数で、金額が決められているところや、シミの大きさで金額を表示しているところなどさまざまです。
ですが、レーザーによるシミ除去を行う場合に、学生割引きを設定しているクリニックも中にはあります。
レーザー治療をうけるクリニックを探す時には、インターネットでもクリニックのホームページや口コミ情報などで料金を見ることができますし、比較できるページもありますので、自分の予算とよく相談して選びましょう。

シミ除去法はシミの種類によって様々ありますが、シミの除去法にも向き不向きがあります。
シミをなくすためには、できたシミのタイプをきちんと把握して、そのシミに合った除去法を選ぶ必要があります。
最近『肝斑(かんぱん)』という言葉をよく聞きます。
今まであまり知られていませんでしたが、肝斑(かんぱん)はシミの代表選手といえるでしょう。
これは頬に現れるシミで左右対称になっているのが特徴で、年齢を重ねた女性に多くみられます。
普通のシミは、時間をかけて大きく・濃くなっていくのに比べ、肝斑は進行が早いのも特徴です。

肝斑は『肝臓のシミ』と書くので、初めて聞くと肝臓の病気かと怖くなってしまいますが、肝斑は怖いシミではありません。
シミの原因といえば紫外線ですが、肝斑はそれ以外にも女性ホルモンのバランスが深く関係しているシミです。
妊娠・出産やピルの服用なども原因で現れたりします。また、肌をこすりすぎたり、マッサージのしすぎも肝斑の原因になることがあります。
紫外線にさらされたり、肌トラブルなどで炎症を起こすことによって、肝斑はさらに悪化してしまうことがあります。

肝斑ができてしまったら、まず初めにしなければならない対処法が、紫外線対策です。
これ以上紫外線の影響を受けないように、日焼け止め効果のあるクリーム塗り、シミが悪化するのを防ぎましょう。
日差しの強い10~14時の外出は避けるようにしたり、日傘や帽子、サングラス、手袋なども使うと良いでしょう。

それに加えて肝斑にとても効果のあるトラネキサム酸とビタミンC の内服薬を服用します。
色の濃さと大きさが同時に改善されていきます。
トラネキサム酸は歯磨き剤に入っている成分で歯槽膿漏の人の出血を緩和する作用があります。
ですが、美白効果も高いことからシミ除去にもトラネキサム酸が取り入れられるようになりました。
この薬は飲み続けることで、シミを抑えるので、服用を止めてしまうとまたシミが目立つようになってしまいます。
また、トラネキサム酸には軽度ですが胃腸に症状が出る副作用があることが分かっているので、注意が必要です。

肝斑は、シミ除去で使われるレーザー治療などで、悪化することもあるようなので、内服薬での治療が肝斑では一般的のようです。

シミ除去に役立つ成分は、美肌にも効果があるということですね。
美肌効果がある成分は、厚生労働省が『シミ除去に役立つ』と認めた 9 種類の成分のほかにもあります。

“美肌効果にはビタミンC”というのは以前からも広く知られています。

その他には、ハイドロキノン・アルファアルブチン・イソフラボンという成分も効果があります。
市販されている美肌ケア商品には、それぞれ“シミの除去に効果的な成分”として含まれていたり、美容クリニックなどで使われているので、シミ除去に興味のある人は一度は耳にした事のある名前でしょう。

“ハイドロキノン”は『シミ除去』で調べると必ず出てくる成分で、海外では一般的に使われている成分です。
ですが、日本では 2001 年の薬事法改正まで、医師の処方箋が必要でした。
以前のハイドロキノンは、美白効果が高い反面、酸素や光に対して不安定であったり、皮膚に刺激を与える心配などがあったためです。現在は、ハイドロキノンを安定化させ、皮膚の刺激をなくし、安全で効果の高い「新安定型ハイドロキノン」が開発され、化粧品に配合することが可能になりました。
ハイドロキノンはメラニンを合成する酵素“チロシナーゼ”の活性を抑え、メラニンの生成を抑えます。さらに、新しいメラニンを作らせないだけでなく、できてしまったメラニンも薄くする効果も高い成分です。
とはいえ、アレルギーを起こす人もいるので、医師に処方してもらうのが好ましいです。

チロシナーゼの働きを抑えるものには、トマトに含まれる“リコピン”や米ぬかの“フェルラ酸”・アロエに含まれる“アロエシン”も効果があります。

また、アルファアルブチンとイソフラボンはメラニン色素を抑える働きをすると言われています。
“アルファアルブチン”は、即効性はないのですが、肌トラブルがほとんどないので、肌の弱い方でも使える成分です。
“イソフラボン”は、皮膚の老化の原因には、女性ホルモンの減少も関係がある事から、注目されています。また、肌再生効果も期待されています。
これらは使い続けることによって、少しずつシミが薄くなっていきものなので、すぐに効果が出るわけではありません。

ところで、いろいろとシミ対策やシミを除去する上で、覚えておかなければいけないことがあります。
それは、『どんなにその時頑張ってシミ対策やシミ除去をしても、その後のケアを止めてしまうとまたシミが出てきてしまう』という事です。
紫外線にさらさないようにすることと美肌ケアは、シミが無くなったと思っても、毎日続けるように習慣にしてしまいましょう。

シミがあることに悩む女性にとって、毎日その顔を見るのは辛いことですね。
シミを少しでも改善したいと思うならば、食生活や生活習慣を見直してみましょう。
まず、どんな食生活と生活習慣がシミ除去に役立つのか調べてみましょう。

シミが除去されるために大切なのは身体が健康な状態でなければなりません。
健康で美しい肌に生まれ変わるためには、新陳代謝が活発に行われることが、重要なのです。

新陳代謝を活発にして、シミを除去するようにするには、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。
それにはまず、ビタミンCとリジン、コラーゲンを積極的に摂るようにして、シミの原因となるメラニンが作られないようにしましょう。また、βカロチン(ニンジンやかぼちゃ等)とビタミンB2(ブタ・牛・鶏レバー・うなぎ・納豆など)を摂ることで、老化の原因となる活性酸素を防ぐ効果があります。また、トマトに含まれる“リコピン”や米ぬかに含まれている“フェルラ酸”は、メラニンを作る物質のひとつ、チロシナーゼの生産を抑える効果があると言われています。
そして、気をつけたいのが、糖分や油分の多い食品です。これらはできるだけ、避けるようにしましょう。

では、生活習慣で気をつけることはどんなことでしょう。
シミの除去に効果的な生活は、まず、ストレスを溜めないことです。上手にストレスを発散するようにするようにしましょう。
それから、睡眠時間をしっかり確保することです。ストレスや睡眠不足は自律神経に悪影響を及ぼし、シミや老化の原因となる活性酸素を作ってしまったり、新陳代謝が正しく行われなくなってしまいます。
また、入浴はシャワーだけでなく湯船にしっかり浸かりましょう。シャワーだけでは、血行促進効果が得られず、新陳代謝が思うようにできなくなるのです。そして、肌に出た症状は早めに対処して、長引かせないように気をつけましょう。

食生活や生活習慣を改善して、健康な身体を手に入れることは、すべて、シミを除去するためなのです。

シミの悩みを抱える女性はとても多いですね。
そして、シミで悩んでいる女性の多くは“できることなら、シミを無くしてしまいたい。”それが無理なら“目立たなくしたい。”と望んでいます。

シミに効果的な成分は、なんと言っても“ビタミンC”です。
体内でのビタミンCの働きには様々なものがありますが、その中でも、シミ・しわの改善とくすみをなくし、肌を健康な状態に整える働きが注目され、ビタミンCを摂ることで、シミを除去する効果があると勧められるのです。

では、どのような食品に“ビタミンC”が多く含まれているのでしょうか。
ミカンやレモンを代表とする、柑橘類はビタミンCが多く含まれている食材として、以前から広く知られています。それに加え、キウイ・イチゴ・ブルーベリー・トマト・アセロラ・パパイヤなどもビタミンCが多く含まれていて、シミ除去に有効だと言われています。どれもちょっとスッパイ感じのものですね。
野菜では、小松菜・ジャガイモ・カリフラワー・ほうれん草・ブロッコリー・芽キャベツ・パセリ・サツマイモなどがあります。

また、フラボノイドの一種である“ルテオリン”という抗酸化物質の働きの中には肝臓の解毒作用を促進させる力があり、その結果シミを防ぐ効果を持つとされています。“ルテオリン”は、ピーマン・春菊・味噌・カモミールなどに含まれています。

意外に思うかもしれませんが、“ビール酵母”も、シミに効くといわれています。ビール酵母は、たんぱく質を多く含み、必須アミノ酸を含む多くのアミノ酸・ビタミン B 群・ミネラル・鉄分や食物繊維など栄養素の宝庫で、シミ以外にもさまざまな効き目があります。

シミができる原因といえば、一番に紫外線が挙げられますが、ストレスや冷え性もシミができる原因になる、と言われています。
ストレスや冷え性は、血液の循環を悪くします。血行が悪いと新陳代謝が上手く行われないので、シミになりやすくなると言うわけです。

ビタミンCはそれらの原因にも働きかけ、血流をスムーズにしたり、ストレスを緩和してくれる効果もあるのです。
ですが、残念なことに、ビタミンCはたくさん摂取しても体内に溜めておくことができない成分なのです。
ですから、吸収率の高い満腹時に少しずつ摂取するのが、シミ除去の効果を出すポイントです。

シミ除去に有効な成分として国が『美白効果がある』と認めた成分がいくつかあります。

『美白効果のある成分』とはブリーチのように肌を白くするものではなく、メラニンが肌の上に沈着し、シミになるのを防ぐ効果のある成分のことです。

現在、厚生労働省より『美白効果がある』と認められた成分が 9 種類あります。
その成分とは、“アルブチン”(コケモモから抽出)・“エラグ酸”(イチゴから抽出)・“カモミラET”(カモミールから抽出)・“プラセンタエキス”(ブタなどの骨盤から抽出)・“リノール酸S”(サフラワー油などから抽出)・“t-AMCHA”(シクロアミノ酸誘導体)・“ビタミンC誘導体”(ビタミンC を吸収しやすいように加工したもの)・“ルシノール”(モミの木成分に似せた化合物)・“トラネキサム酸”(白い粉末。消炎剤。止血剤)・・の 9 種類です。初めて聞く名前もあれば聞いた事のある名前もあるでしょう。

美白化粧品として販売するには、この 9 種類の成分のうちの一つでも入っていれば、販売できることになっています。
シミを除去したいと思い、対策に取り組む時には、これらの成分が入った化粧品を使ってみると良いでしょう。

『美白効果がある』と、厚生労働省から認められていると言っても、人それぞれシミ除去の効果の出方は違うので、思ったような効果が得られないこともあります。
また、人によっては、美白成分がその人の持つ体質と合わない場合もあり、そうなると、美白成分が肌に悪さをして別の症状が出てしまうこともあるかもしれません。ですから、化粧品や薬を選ぶときは、自分の体質に合った成分を含んだものを選ぶようにしましょう。
気になるシミを除去するつもりが、肌トラブルを引き起こしてしまったのでは大変です。

また、ハイドロキノンやレチノイン酸が配合されている湿布薬は、シミ除去に効果があります。ハイドロキノンは強い美白効果が期待できるアイテムで、化粧品規制緩和時になった、2001年に配合が可能になりました。ですが、炎症や刺激などの副作用が心配されるため、シミ除去を扱っているクリニックなどでの処方となります。

年齢を重ねるにつれ、お肌はくすんでいきます。
原因は十分な量の“Lシステイン”を体内で作ることができなくなるからだ、と言われています。

“Lシステイン” 最近よく耳にしますが、一体どんなものなんでしょう。

Lシステインは健康な肌や髪の毛を作るために必要な栄養素であり、肝機能を向上させて体内溜まっている余分なものを、体外に排出してくれる働きをします。
ですが、このLシステインは体内で作られる量というのが、20代にさしかかる頃からが減ってくるようです。
そのためお肌の曲がり角と言われる頃に、だんだんお肌がくすんできたり、シミ除去が気になってくるのです。
本来日焼けで黒くなるのは、紫外線から身体を守る防御機能が働くからなのです。その防御機能が暴走してしまいシミになってしまうのです。Lシステインは、肌の表面近くでメラニンが作られるの抑えたり、色を薄くしたりして、その暴走を防いでくれます。

また、『美白=ビタミン C 』のイメージの、ビタミンCとLシステインを合わせて摂ることによって、肌に残ってしまった黒色メラニンを白色メラニンへ変化させる働きも期待できます。
現在、販売されているLシステインのサプリメントのほとんどは、ビタミンCが加えられています。
LシステインとビタミンCを、食品から摂ろうとすると、大変な量を摂らなければならないので、サプリメントなどを利用して、うまく取り入れるようにすれば、シミ除去にもかなり効果が出るでしょう。

さらに、肝臓の機能を向上させる働きもあるので、お肌のくすみの原因となる古い角質をはがれやすくしたり、メラニンの生成を抑えることができます。肝臓が元気になれば、今まで気になっていたシミも、薄くなるかもしれません。体の中からも美白の効果が期待できるのです。

しかしLシステインにも関節痛や筋肉痛といった副作用の心配がありますので、使用量はしっかり守るようにしましょう。

また、過剰に摂取してしまうとシミを除去するどころか、老化の原因となる活性酸素を作ってしまい逆効果です。
早く効果が得ていと思っても、適量を摂取するように注意しましょう。
シミ除去効果のあるLシステイン配合美肌ビタミン剤の多くは、1500円前後から2500円位と、比較的安価で販売されています。

老人性色素斑と言われると、老人に起こるシミの事だと思ってしまいがちですが、それは大きな間違いです。
老人性色素斑は、日焼けによる皮膚の老化現象で、日焼けし続けることで皮膚の再生が上手くできず、痕が残ってしまいシミになった状態だと言われています。たくさん日焼けをした人ほどできやすいと言われています。

老人性色素斑は、早い人では10代から現れてきます。普通は25歳位からでき始め、30代後半~40代以降に多く見られ、年齢と共に増えていきます。

紫外線にさらされやすい顔だけでなく手の甲や腕、背中などに濃い色の大きめの丸いシミができます。
ですから、実際の年齢よりも老けて見られてしまう原因となります。
そのため、様々な方法で、特に顔にできたシミを除去しようとを試すわけです。

老人性色素斑ができないようにするには、日焼けをしないように、紫外線にあたらないように対策することが一番です。
特に肌が傷ついている場所は日焼けしないように細心の注意をはらいましょう。
腕などは衣服で隠したり、顔は日焼け止めクリームを利用すれば予防はできますね。さらに帽子、日傘、サングラスなども身に付けると良いでしょう。

また、美白効果のある化粧水や乳液、美容液を使うようにしたり、ビタミン C を積極的に摂るようにするなどして、肌の再生を助けてあげましょう。

さて、すでにできてしまった老人性色素斑の除去方法ですが、ほとんどの場合、外科的治療での除去になります。
形成外科などで皮膚を削る方法、レーザーをあてる方法や電気メスで施術する方法などです。
これら、どの方法でも一時的に皮膚に傷が付きますが、痛みも少なく、その傷が治れば綺麗な肌になります。
レーザーによるシミ除去法は、治療後の赤み(色素性沈着)が少なく、皮膚が元の状態に戻るのが一番早い方法です。

しかし、どの方法も術後に赤み(色素性沈着)がでることを覚えておきましょう。
術後の色素性沈着は、メラニン色素を抑えるクリームを塗り続け、施術箇所が紫外線にさらされないように徹底することで、とれるものなので、心配はいりません。

長いことかかってできてしまった老人性色素班を、きれいに除去するためには、ある程度の時間と手間がかかるのです。

冷え性もシミができる原因になっているって、知っていますか。
シミのおもな原因は紫外線ですが、では、どうして冷え性がシミの原因になるのでしょう。

冷え性とは、手足の先が冷たかったり、便秘がちだったりすることが多いですよね。
この『手足が冷たい』とか『便秘がち』というのは、身体の中の血液の循環が悪く、血液が身体の隅々に行き渡らない状態にあるのです。身体の隅々に血液が行き渡らなければ、必要な栄養も届かなくなってしまってい、新陳代謝が上手く行えなくなります。
血液の循環が悪いということは、十分な栄養補給ができないことなので、お肌の再生にもかなり影響がでてきます。

冷え性のように血液循環がよくない場合、紫外線を浴びてできてしまった“メラニン色素”を体外に運び出すことができないので、シミとなって残り、そのうちにシミ除去を考えるようになるのです。
ですから、シミ除去をしようと対策をしている人の中には、冷え性で悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
また、ストレスによってもお肌の調子が左右されることがあります。

体質によって、シミができやすい人、できにくい人、またシミ除去の効果がある人、思ったほど効果がない人がいます。
体質による問題ならば、体質改善や生活習慣の改善も必要になります。

シミの原因が冷え性にある人ならば、体質改善や血行促進の対策が必要です。
身体を温める効果のある食べ物を選ぶようにしたり、冷たい食べ物や飲み物を避けるようにして、体の中から温めるようにしたり、漢方薬を利用したり、適度な運動を心がけるようにして、血行を良くするようにすることも、冷え性の改善には大切です。

特に、美白効果のあるクリームを塗りながら血行促進効果のあるマッサージを行う方法は、シミ除去を考えている人にはおすすめです。
この方法ならば、シミの除去効果も期待できる上に、血液の循環も良くなる、まさに一石二鳥の方法です。

また、東洋医学では内臓の状態の良しあしが、顔の各部位にシミとなって出てくるとされています。
冷え性に限らず、血行をよくすることは、お顔の肌にとっては大切なことなのです。

年を重ねていくうちに顔や背中にできた気になるシミ。
鏡に映った自分の顔を見ながら、毎日シミの除去を考えている人も多いのではないでしょうか。
若い頃は小麦色の肌にあこがれて、何も気にせず日焼けをしたものですが、それが後になってシミになってしまうとは、その当時は考えもしなかったことでしょう。

顔のシミはメイクをする時にファンデーションを、丁寧に重ねることによって、見えなくすることはできますが、メイクを落とすたびに現実に引き戻されてしまいます。できてしまったシミが勝手になくなる事はないのです。
また、顔だけでなく、シミが背中に多くできてしまう人も多いようで、着る洋服にも気を使わなければいけません。
背中の開いたドレスや水着を着るには勇気がいります。
結婚を控えた女性はなおさら『シミを除去したい』という、思いは強くなりますよね。

シミの原因は紫外線です。
紫外線をあびることで、肌の新陳代謝の周期に影響が出てしまい、肌は新陳代謝が上手くできなくなってしまいます。
新陳代謝に乱れが出てしまうと、本来 排出されるはずのメラニン色素が肌に溜まってしまい、それがシミとなってしまうのです。

ですから、紫外線を完全にシャットアウトできれば、シミはできなくなるのですが、それも無理なことで、できてしまったシミを完全に除去するのは、まだまだ難しいと言われています。

皮膚科や美容クリニックなどで、ビタミンCのイオン導入、フォトフェイシャルや内服薬などと言った方法でシミを薄くしていく治療をすすめていきますが、あくまでシミの色が薄くなるだけのことで、完全なシミ除去にはなりません。
また、これらは毎日習慣づけて続けていくことが大切で、せっかく薄くなったシミが治療を止めたとたんに復活してしまうケースもあるのです。

今からでも遅くはありません。できてしまったシミを少しでも薄くできるように、また新たなシミを作らないように、美白・美肌の効果のあるものを摂るようにしたり、ストレスや睡眠不足に注意するなど、食生活や生活習慣の改善を始めましょう。

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