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心筋梗塞とタバコとお酒の関係

心筋梗塞の予防には「適度な飲酒」が必要であるということが心筋梗塞が最も高い欧米で多く確認されていることをしっていましたか?
ご存知でないかたは驚いた方も多いのではないかと思いますが心筋梗塞を予防する物質がお酒には含まれているようで疫学の研究にて報告されているようです。
まず高酸化作用がある赤ワインにはポリフェノールが含まれていますし心筋梗塞を予防するのには「エタノール」が良いという報告もとても多く言われています。
アルコール自体のエタノールには善玉コレステロールを増加させる作用や、血液凝固防止作用などがあり研究の結果によればアメリカ人に限らずもちろん日本人でも
お酒を飲むことで急性心筋梗塞を予防することができるそうです。
ただしご存知のとおりアルコールにはリスクもあり急性アルコール中毒や肝臓へダメージを与えることも知り飲みすぎには注意が必要です。
逆に心筋梗塞を既往にもつ人は不規則な生活、食事を送っており睡眠時間も少なく運動もしていない喫煙率も非常に高く本数も多いそれでいてお酒も大量に飲むという
誰がみても体に悪い生活を送っていることが多いことも心筋梗塞を起こす原因として挙げられています。
喫煙は循環器疾患にかなりの悪影響を与えニコチンや一酸化炭素などの有害物質は血管収縮、血液凝固、動脈硬化を起こしてしまい喫煙をしていてもまったくよいことはありません。
たばこの害は血圧を上昇させ頻脈傾向にさせる等体に大きな負荷を与えます。心筋梗塞や高血圧症を防止するためにもぜひ禁煙を心がけましょう。

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このページは、genが2009年5月25日 10:24に書いたブログ記事です。

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