スポンサードリンク

2009年4月アーカイブ

心筋梗塞を予防するためには健康診断が非常に大切になってきており、問診や血液検査、レントゲン撮影などの自分の健康状態を知るためにも一年に1回は行う方がよいとされています。
最近では企業での生活習慣病関連の診断項目を増やしメタボリックシンドローム対策にも取組んでいます。メタボリックシンドロームや生活習慣の見直しのためにもぜひ1年に1回は健康診断を受けましょう。
心筋梗塞は主に血液検査や血圧測定からも診断がつきますがここで心筋梗塞に関連した検査データの見方などを説明していきます。
まずは血圧測定ですが血圧の正常値は130~85以下となっており正常値を超えてしまえば高血圧、正常値よりも低い場合は低血圧になります。
血液検査データでは白血球の正常値は4000~8000個とくに外傷もなく正常値を超えてしまった場合には心筋梗塞を疑います。
赤血球沈降速度の正常値は男性で2~10mm/時間 女性では3~15mm/時間で正常値より早い場合は心筋梗塞の可能性があります。GTOは10~34単位が正常で正常値を超えると心筋梗塞を疑います。
HbA1cは血糖値の過去1ヶ月測定した平均値で、4.3~5.8%が正常値であり、正常値より高いと糖尿病を疑います。
HDLコレステロールの正常値は40~70mg/dlで、正常値より低い場合は、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病、狭心症、肝硬変、高血圧症、虚血性心疾患、狭心症、心筋梗塞などが疑われます。
LDLコレステロールは、正常値が70~140mg/dlで高い場合には動脈硬化症、糖尿病、虚血性心疾患を診断されます。

このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11