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メタボと睡眠時無呼吸症候群の関係


メタボ/メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック(内臓脂肪型肥満)が様々な合併症の原因となる事は良く知られおり、その合併症を防ぐ一番の対策がダイエットであるという事も知られています。メタボが原因となる様々な合併症は、一般的なものでは睡眠時無呼吸症候群から始まり、糖尿病や高血圧、心疾患、脳血管疾患、脂肪肝、痛風など、様々な種類の疾患が挙げられます。
このような合併症は、メタボ(内臓脂肪型肥満)を改善する事が一番の予防法となります。睡眠時無呼吸症候群が発症する要因は幾つかありますが、メタボが要因となるケースの場合では、肥満が原因で首周辺についた脂肪が、気道を遮断することにより睡眠時の呼吸に支障をきたし、日常の生活においても不都合な症状をきたす事があります。
メタボの可能性のある人で、自分では熟睡したつもりでも、前日の疲労が残っていたり、昼間に強い睡魔に襲われたりするといった事が頻繁にある場合は、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみる必要があります。睡眠時無呼吸症候群は、メタボの発生要因となる生活習慣病とも深い関連があるとされ、高血圧、糖尿病、高脂血症の原因になったり、反対に高血圧、糖尿病、高脂血症の人は睡眠時無呼吸症候群にかかっている可能性が高いという事も判明しています。
メタボを改善させる事が睡眠時無呼吸症候群を防ぐ事にも繋がり、生活習慣病のリスクを低減させる事にも役立つのです。

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このページは、genが2009年4月10日 08:33に書いたブログ記事です。

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