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メタボのもろもろの最近のブログ記事


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)対策と関係のある「e健康ネット」という言葉を聞いた事があるでしょうか。「e健康ネット」とは厚生労働省が、インターネットを利用する事により誰でも簡単にメタボの情報を知る機会が得られるようにと製作した情報ページです。e健康ネットでは、メタボ限定情報ではなく、誰もが健康を維持するための生活習慣を、様々な情報を掲載して説明しているので、生活習慣や健康管理を充実させたい人は、一度利用してみると良いでしょう。
e健康ネットのメイン情報はメタボで、ページの一番最初に説明が書かれています。その内容は、日本人のメタボへの危険度の話です。これは、メタボ情報がテレビ等のメディアでも多く取り上げられており、メタボが死につながる危険リスクの高い症状である事が分かっているからです。
現実に、中高年のメタボ予備軍は、男性の約半数、女性では5人に1人という非常に多いものです。
e健康ネットを読み進めていくと、自分自身もメタボ予防解消に積極的になる必要があるという事を考えさせられる為、これが厚生労働省の目的と言えるかも知れません。e健康ネットの情報は、メタボの予防、解消する為の手段が具体的に掲載されている為、呼んでいても勉強になりますし、普段の生活において発症しやすい病気についても疑問点を解消してくれる為、日々の健康書となり、日常の生活習慣や健康管理にも重宝しそうです。


隠れ肥満という言葉と似たような言葉に、隠れメタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)という言葉があります。。隠れメタボとは、隠れ内臓脂肪型肥満という意味の言葉です。
隠れ内臓脂肪型肥満は、通常の皮下脂肪肥満と比べた場合、視覚的にも違いがあると言われており、メタボの内臓脂肪型肥満はリンゴ型タイプに属します。メタボの肥満の場合は、脂肪が内臓に付いている為、パッと見は痩せている様に見えても、腹だけがポッコリ出ている様に見えるのが特徴です。体重に関係なく、リンゴ型体型のうえに、中性脂肪や血圧、血糖値が高い人は、メタボの可能性を疑ってみるべきです。
メタボ診断は、最初に肥満であるかどうかについて調べ、その時、へそ周りの長さも測定します。ウエスト測定ではないので、一番細い箇所を測るのではなく、あくまでへそ周りを測定するのです。へそ周り測定時に男性85cm、女性90cmといった基準値に満たない場合でも、自分の体型が洋ナシ型体型よりリンゴ型体型に近いと感じた際は、メタボ健診を受けるか、内臓脂肪を減少させる為の対策をとって実践しましょう。メタボ対策で簡単に行なえるものとしては、なるべく自動車に乗らずに歩く機会を増やし、おやつ等の間食を避け、食事のバランスを整え、腹八分目で我慢する等の食事量のコントロールといった日々の生活習慣の改善が必要です。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)を危険視した厚生労働省は、生活習慣病がメタボと深い関連を持つ事を、国民に認識してもらおうと運動を続けています。
日本は世界有数の長寿国として知られていますが、それとは反対に、癌や心疾患、脳卒中、糖尿病といった生活習慣病が増加し、メタボの数も増加しているというのが現状です。
メタボの要因である生活習慣病は、自覚症状が薄く、知らず知らずの内に体内で進行し、突然病気に発展してしまう事もある恐ろしい疾患です。
日本の3大死亡要因である癌、心疾患、脳卒中にメタボが深く関連している事を危険視した厚生労働省は、健康について考える機会を増やす為に、「健康日本21」という活動を実地しています。
「健康日本21」とは、毎月21日に健康に有意義な活動を行ない、それを周囲の仲間に伝えていくというものです。内容は、食事関連、運動関連、その他ストレス解消法等、体の内側からも外側からも健康になろうという試みですが、この内容はメタボ解消にも有効であるものが多いのが特徴です。
メタボ対策は、自分一人で実行していくのは困難な為、家族や友達、周囲の仲間達と一緒に取り組む事が継続させるコツです。
この様に「健康日本21」の集団対策は、メタボ解消の良いきっかけとなるでしょう。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)という言葉が日本中に普及し、生活習慣病に対する日本人の意識の向上と相成り、政府もメタボ対策に積極的になってきました。
メタボに陥っている人や、メタボ予備軍の人達の為に、平成20年4月より「特定健康診査・特定保健指導」が始まり、メタボ対策を、より有効に行なえる様になりました。指導対象者は40歳以上の医療保険加入者で、メタボ危険度を考慮した年齢層からの診断となっており、通常の健康診断とは大きな相違点があります。
特定健康診査、特定保健指導は、各健保組合などの医療保険者により実施され、自治体は管理しません。また、メタボ確定者だけでなく、予備軍の人達にも医師や管理栄養士、保健士から、半年に渡って特定保健指導を受ける事が出来ます。特定保健指導の内容は、一人一人の普段の食生活や運動量を材料に、細かなアドバイスや、食事や運動の際の注意点や指導を行なってくれるというものです。また、一人一人やる気を起こさせる為に、グループ分けをする事により、一人ではない安心感や連帯感が得られ、より効果的に改善する事が可能となります。
メタボを解消する為には、バランスの良い食事と、適度な運動が基本となります。特定保健指導のプログラムを実行して、しっかり取り組んで下さい。

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