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メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)を発症する原因は、普段の生活習慣にも多く存在し、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、体質、遺伝、年齢など数々な要素があります。
しかし、現在メタボには、肉体の関係だけでなく、精神的な作用も大きなウエイトを占めている事が分かっています。
ストレスを感じた身体の変化には、体内の血中コレステロール値が上昇する事と、食べ過ぎに陥ってしまう事が判明しています。このように血中コレステロール値が上昇してしまうと、テレビ番組でも良く放映している、ドロドロの血液状態になり、メタボ診断の際でも高血圧と診断される事となります。高血圧になると、特に心臓や血管に負荷をかけてしまう為、ドロドロの血液は血管を損傷させ、メタボの要因である生活習慣病発生のリスクが高くなってしまいます。
40歳前後という年齢層は、特にメタボに関心を持ち始める年代で、家庭や職場を問わずにストレスも増大する年齢層です。ストレスは発散させるのがベストですが、その方法を誤ってしまうと、メタボ解消に非常に悪影響を及ぼす事もあります。ここで特に怖いストレス発散法とは、食べ過ぎ飲み過ぎです。ストレスにより通常より消化能力が衰えているにも関わらず、暴飲暴食で、糖質と脂質の摂取量が非常に多くなり、これらが体内に蓄えられる事により、肥満というメタボの一大要因を発症してしまうのです。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)に遺伝は関係あるのでしょうか。肥満と生活習慣病との関連は非常に強いメタボですが、そもそも生活習慣病は遺伝するのでしょうか。メタボの要因となる生活習慣病は、普段の日常生活の習慣が悪い事が原因で発症するもので、そのこと自体が遺伝に関係するとは思えないはずです。しかし、実際には生活習慣病には多少なりとも遺伝が関係していると言うのが実際のようです。
メタボ検診で扱われる生活習慣病の種類には、肥満や糖尿病、心臓病、高血圧、脳卒中、高脂血症といった種類があり、これら全てに遺伝が関係ないとは言い切れないというのが今の現状です。メタボ検診の際は、多くの場合において家族歴を聞かれる為、遺伝の可能性も多少あるというのが本当のようです。しかし、メタボの場合は、遺伝よりも体質やと生活習慣の影響の方が強い為に余り心配する必要もないでしょう。
メタボ予防の際には、現在の家族歴を思い出し、多少なりとも遺伝の可能性もあるという事を軽く意識して気をつければ良いというくらいの話です。
メタボの場合、遺伝ではなく、体質という言葉を遺伝の変わりに使い表現する事もある為、メタボと遺伝との関連はまだ初期の研究段階だと言われています。
しかし、メタボの要因の高血圧や糖尿病、高脂血症に限定した場合では、他の生活習慣病と比較しても遺伝的要素が強いとされています。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)の大敵となるものにタバコの喫煙があります。喫煙家の人達の中には、タバコには精神安定効果という利点があると思っている人もいますが、タバコというのは、飲酒と違い、体内においてストレスになるだけで、何のメリットも得られない事を知らなければなりません。これは当然、メタボにも悪影響を及ぼすという事を意味します。
ではタバコが体内でどの様にしてストレスになるか、またメタボにどう悪影響を及ぼすかについて見ていきましょう。タバコは「百害あって一利なし」という言葉がある様に、身体にとって1つの利点も無く悪影響だけの嗜好品で、メタボと深い関連を持つ血圧上昇の要因となる事もあります。
タバコの喫煙は血管を収縮させ、心臓病のリスクを増大させてしまう為、メタボの症状を感じられる人が、タバコを喫煙する事は命取りとなります。
タバコはメタボの他に、血液中の善玉コレステロールを減少させ、それにより中性脂肪が増加し、動脈硬化にかかるリスクを大幅に増大させるのです。
タバコ喫煙者は、喫煙によりストレス解消効果を実感しているのかも知れませんが、それとは裏腹にメタボ発症の原因となる生活習慣病のリスクを増加させてしまっているのです。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)は、40歳を境にして発症するリスクが急上昇します。40歳という年齢は、性別問わず身体に大きな影響を及ぼす年齢で、特に基礎代謝量の変化が著しく、メタボになる確率を上昇させます。この時、特に女性の場合は、基礎代謝量の減少が著しいので、食事や運動の管理を徹底しないと、メタボになるのは目前です。
また、閉経後に体内の脂肪が多くなってくるという事からも、特に女性の場合は更年期を迎える頃合に、メタボ対策を検討するのが理想です。
そして、男性も40歳以降はメタボ発症のリスクが増大します。その理由は、日々の運動不足や年齢による筋力の衰え等により、基礎代謝量が減り、以前と同じカロリー摂取でも脂肪を蓄えやすくなっているからです。
通常は男性で40歳代ともなれば、社会的立場も安定して重役を任せられ、ストレスも増大してメタボを加速させる事となります。残業などの勤務により不規則な生活習慣を続け、そこへ飲酒や喫煙といった要素も加わり、一気にメタボになるリスクを高めます。いつの間にか、メタボになっていたという事がないように、男性はもちろん女性も含め、40代になったら積極的にメタボ対策に取り組みましょう。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)という言葉の由来は、「メタボリズム」という言葉から来ております。これは、代謝が悪くて異常である状態を表す言葉です。また、メタボとは、それらの代謝異常の疾患を重複して抱えている状態を指して言う言葉です。
メタボで一番重要である代謝とは、食事で摂取した栄養を吸収し、日々の生活エネルギーに代える能力の事を言います。
代謝能力は常に働いていなければならなく、それは寝ている間も例外ではありません。その他、息をしたり、心臓が活動する為にもエレルギーを必要とする為に、代謝能力は最低限なくてはなりません。そして、この様な生命活動の最低限のエネルギーを基礎代謝と言い、メタボにも非常に大きく関連しているのです。
基礎代謝量は人により差があり、例えば性別の違いや年齢により変化する為、メタボを対策する人は、これらの事も頭に置いておく必要があります。
男女共に最も基礎代謝量が多い10代を境に、基礎代謝量は以降どんどんと減少していき、40歳前後になると急激に減少する事が分かっています。メタボが40歳前後で急激に増加するのは、まさしく基礎代謝量の減少が影響していて、過剰なエネルギーが消費しきれず体内に蓄積されてしまう事が原因となっています。


メタボ(メタボリックシンドローム/メタボリック症候群/メタボリック)は、生活習慣病が非常に大きく影響しています。この生活習慣病の重複が多くなると、生命のリスクに関係するような、重大な症状を発症する可能性が大幅に上がります。メタボを発症した人が、生活習慣を改善させずに生活を続ける事により、ドミノ倒しのように死というゴールに向かって突き進んでいくという状態を例えて、メタボドミノと言います。
メタボと心臓疾患の関連について述べると、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症の4つを危険因子とした場合、心臓疾患を引き起こす危険度は、危険因子が無い人を1とすると、危険因子を1つ持っている人はの危険度は、持っていない人と比べて5倍という非常に大きなリスクとなってしまいます。つまり、メタボになると、心臓疾患になる確率が大幅にアップするのです。また、危険因子が2つの場合は5、8倍。3つ以上重複すると35.8倍という高い確率で心臓疾患になるという事が分かっています。
これらの危険因子は共に自覚症状が分かりずらいのが特徴で、身体の危険に気付かないまま、今までの生活習慣を続けてしまい、メタボになってから高血圧、糖尿病、高脂血症という症状に気付く人が多々おります。将来のメタボに対策には、若年層の時代から、危険因子の重複によるリスクを充分に理解し、正しい生活習慣を実行する事が一番の対策となります。

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