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漢方薬で更年期障害を乗り切る

更年期障害で悩む女性は多いと思います。悩んでいても、外見上どこも悪くは見えない為になかなか理解してもらえず辛い思いをしている人もいると聞きます。やはりなった人でないと理解出来ないようです。
ある程度の年齢が来ると更年期障害の症状が出て来ますから、「皆そうだから仕方ない」と病院にも行かず我慢している人がほとんどでしょう。我慢するのも辛いし、かと言って病院に行くほどの事でもないかなとためらっている人にお勧めしているのが漢方薬です。人によって合う、合わないがありますが漢方専門の薬局で相談し、体に合う漢方を教えてもらえば良いのです。漢方医学では、更年期障害の原因は「気の上衝」と「お血(おけつ)」と考えられています。「気の上衝」はイライラやのぼせの原因で「お血」とは、血液の循環が滞っている状態のことです。
更年期障害の症状緩和に良く使われる漢方薬は、「ケイシブクリョウガン」です。血の巡りに効果があるものとされ、顔に赤みがあり肌が黒ずんでいる女性で頭痛、肩こり、耳鳴りやのぼせがある人に処方されます。「トウキシャクヤクサン」は子宮の収縮を抑え、子宮への血行が良くなります。また、「カミショウヨウサン」は不眠やイライラ、虚弱な女性に向きます。これだけではなく、他にも更年期障害に効果のある漢方薬があります。試してみようという人は必ず専門家に聞き、間違った飲み方をしないようにしましょう。

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このページは、genが2009年9月20日 21:18に書いたブログ記事です。

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