スポンサードリンク

三大成人病の一つ「心筋梗塞」を防ぐために

三大成人病の一つ「心筋梗塞」は、左胸やその奥に激しい痛みを感じます。
「心筋梗塞」は、心筋が部分的に壊死しているためで、激しい痛みは長時間続きます。
「心筋梗塞」は、遺伝で起こることもありますが、多くは食生活の乱れや喫煙、ストレス、運動不足などによって、血管が硬くなってしまい塞がりやすくなることが原因です。ですから、高脂血症・糖尿病・高血圧・痛風・肥満などにかかっている人は、特に注意が必要です。

「心筋梗塞」は何の前ぶれもなく、突然起こすこともありますが、前兆として「狭心症」を起こすことがあります。
「狭心症」は、胸が痛くなり圧迫感を感じるというものですが、じっとしていれば、数分で痛みはおさまります。
また、めまいや動悸、息切れを起こすこともあります。

ただし、「狭心症」を起こしているのに、発作の痛みを感じない場合があります。
それは、糖尿病を患っていて、“糖尿病神経障害”を合併している場合で、通常の人よりも注意しなければなりません。

また、「狭心症」には、「労作性狭心症」と、「安静時狭心症」の2種類あります。
「労作性狭心症」は、運動時など身体を動かした際に発症します。「安静時狭心症」は、寝ている時などに発症します。

ですが、「発作時の痛みが強くなった」「長時間発作が続く様になった」「狭心症の回数が昔よりも増えてきた」という場合や、「今までは、運動時しか発作が起きなかったのに、最近は寝ている時にも発作が起こるようになった」という場合には、注意が必要です。
どの場合も、かなり危険度が高くなっていることを表しています。

この、「狭心症」も、原因は三大成人病の「心筋梗塞」と同じですので、普段から生活習慣に気を配る必要があります。
ですが、生活習慣に気を配っているにも関わらず、「狭心症」が発症した場合は、早めに“循環器内科”を受診するようにしましょう。

「心筋梗塞」を予防するためには、いかに早期の状態で対策していくかが要になります。これは、他の三大成人病と同じです。


また、発症する箇所は違いますが、同じ三大成人病の一つ「脳卒中」も、「心筋梗塞」と同じような疾患です。
ですから、「心筋梗塞」の危険性のある人は、「脳卒中」にも注意が必要です。

このブログ記事について

このページは、genが2010年3月20日 11:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「三大成人病の保険に加入する前に気を付けること」です。

次のブログ記事は「三大成人病の「心臓疾患」は命に関わる病気です」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11