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三大成人病予防に大切な「血液サラサラ成分」を紹介

三大成人病の中の、「心臓疾患・脳血管疾患」は血液疾患とも言える病気です。
ですから、普段から血液をサラサラに保つことが、血液疾患を予防するためには重要になります。

そこで、普段から、血液サラサラ成分を摂りいれて、三大成人病予防に役立てましょう。

1) 血液サラサラ成分といえば「クエン酸」です。この「クエン酸」が豊富に含まれているのは、柑橘類の一種である「レモン」。
それと、「梅干」です。ですが、「梅干」は食塩の摂取量も多くなるので、注意しましょう。
摂取法としては、レモンを絞って「レモン汁」を作ります。それを、水で薄めたり、お酒を飲む人ならば、焼酎に混ぜて飲むと良いでしょう。レモン果汁に瓶詰めなどもありますから、それらを利用しても良いでしょう。ただし、添加物の入っていないものを選ぶようにしましょう。
もっと手軽にクエン酸を活用したい場合は、「粉末クエン酸」というのが、ドラッグストアなどで販売しているので利用すると良いですね。

2) 魚の油に含まれる「DHA」や「EPA」は、血液サラサラ成分として有名ですね。
この「DHA」や「EPA」は、いわし・さんま・さば・まぐろの赤みなどの魚油に多く含まれています。
三大成人病を予防する為には、「魚の油」を積極的に摂り入れると良いでしょう。「肉の脂」の摂りすぎは、良くありません。

3) 「血液をサラサラにするためにはタマネギが良い」といわれます。
それは、タマネギの辛味に含まれる「硫化アリル」が、血液をサラサラに保ち、三大成人病の予防にも役立つからです。
「硫化アリル」は、タマネギの他に、長ネギ・ニラ・ニンニクなどのネギ属の植物に含まれる成分です。

4) 納豆のネバネバ成分である「ナットウキナーゼ」は、血液のかたまりを溶かしてくれるので、三大成人病の脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。

他にも、「食物繊維」は、コレステロールの吸収を抑えてくれますし、赤ワインやチョコレートに含まれる「ポリフェノール」は、活性酸素を除去してくれるので、これらも、血液をサラサラにしてくれます。

このブログ記事について

このページは、genが2010年3月12日 00:44に書いたブログ記事です。

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