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三大成人病を促進する「喫煙」の恐怖

三大成人病に限らず、「喫煙」は、あらゆる病気の元凶となります。

『死の五重奏』と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これは、『死の四重奏』と呼ばれる、「肥満」「高血圧」「高脂血」「糖尿病」の生活習慣病に、「喫煙」を加えたもので、それだけ、身体に悪いと言うことです。「肥満」「高血圧」「高脂血」「糖尿病」などは、「サイレントキラー」と呼ばれるほど、密かに病状が進行します。
自覚症状がでた時には、心疾患や脳血管疾患などの重大な病気を引き起こしていることが多いと言われています。
そこに「喫煙」が加わることで、病状の進行が加速度を増し、気づいた時には手遅れということになりかねないのです。

タバコは、ナス科の1年草です。ピーマンやトマト・ナスなどと同じ仲間になります。
喫煙に使用するタバコの葉には、毒物に指定される「ニコチン」が含まれています。
タバコの煙には天然のタバコ葉由来成分の他に、200種にも及ぶ致死性有害化学物質、ベンゾビレンやダイオキシンを含む60種類もの発ガン物質が含まれています。
ですから、タバコを吸う本人、周りの人たち共に、これらの有害物質を体内に吸収することになり、確実に三大成人病の発症・進行を促進します。

現在、タバコの有害物質を除去することのできる健康食品は、存在しません。
ですから、どんなに健康食品を摂取しても、タバコを吸っている限り、その効果は発揮されることはないでしょう。
三大成人病や健康は気になるけど、タバコもなかなかやめられないと言う人は、健康食品よりもまず、タバコの本数を減らす努力をしましょう。本数を減らし、最終的には、禁煙を目指したいものです。そのためには「禁煙グッズ」を利用するのも一つの方法です。

どうしても、タバコをやめられない場合は、周囲の人のことを考え、喫煙ルールを守りましょう。
タバコは人間の正常な機能に悪影響を与え、三大成人病のリスクも高めるものです。
それは、喫煙者だけでなく、受動喫煙という形で、周りの人にも悪影響を与えるものだということを、忘れてはいけません。

このブログ記事について

このページは、genが2010年3月 2日 04:57に書いたブログ記事です。

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