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2010年2月アーカイブ

人間の生活はの「衣・食・住」が基盤となっています。その中でも、「食」、つまり食生活が特に大切です。
食文化は、地域や風習などによっても違いかなりの違いがあり、食生活もさまざまです。
ですから、「食べ物が違う地域は、平均寿命も異なる」という話も、ありえることなのかもしれません。

この話は、三大成人病を防ぐための食生活のあり方に、通じるところがあるように思えます。

例えば、天寿を全うするか、三大成人病などの重大疾患にかかるかは、「どの様な食生活を送るか」で、決まるのではないでしょうか。

食生活というものは、栄養バランスがどんなに良くても、義務的になったのでは継続しません。
身体に有益な栄養素にこだわることは、悪い事ではないのですが、次第に、摂り入れる食材が決まってきてしまいます。
それは、裏を返せば、偏った食事になりかねないということになります。

三大成人病に限らず、健康のためには、「1日3食できるだけ決まった時間に食べることを心がける」ことが基本です。
そして、1日30品目を食べるようにすると、かなりバランスの良い食事になります。
普段「肉類」を多く摂ってしまう人は、「魚介類」や「豆類」と置き換えるようにして、肉の摂取を減らすと良いでしょう。
特に、いわし・さば・秋刀魚・アジなどの青魚は、血液をサラサラにする作用があるので、積極的に取りたい食品です。
そして、「野菜」をなるべく多く摂るのが理想です。

いくら三大成人病予防に役立つとしても、あまり神経質になり過ぎないようにしましょう。
食べる楽しみが激減してしまっては、身体によい食生活とは言えなくなってしまいます。

また、仕事がいそがしくてなかなか決まった時間に、バランスの取れた食事を摂れない人も多いでしょう。
そんな時は、できるだけ、定食メニューを選ぶようにしたり、コンビニ弁当でも、野菜か豆製品を追加するだけで、かなりバランス面は変わります。

また、朝食を摂らなかった分、夕食をたくさん食べるというのは、良くありません。
まとめ食いは食事の量も多くなるためブドウ糖がたくさん作られます。
そのため、インスリンの分泌も多くなり、皮下脂肪がつきやすくなるという、悪循環をを招きます。
この悪循環は、生活習慣病、三大成人病の第一歩になりかねません。
ですから、まとめ食いをしないですむように、3食摂ることを心がけましょう。

三大成人病と繋がりのあるものに、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」があります。

「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」とは、睡眠障害の代表的なもので。症状は、睡眠中に何秒間か呼吸が止まり、それを何度も繰り返します。
呼吸が復活する時にものすごく大きないびきをかきます。この、大きないびきは、周りの者にも、大変迷惑なものなのですが、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」である本人は、呼吸が停止することで、「血中酸素濃度」が低下してしまうので、血液にダメージが与えられ、将来において三大成人病、特に心臓疾患や脳血管疾患にかかる可能性が高くなってしまうのです。

「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、一晩の睡眠で、1時間に5回以上の無呼吸が起こる、または、10秒以上の呼吸停止が30回以上ある状態と、定義されています。

現在、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の最大要因は「肥満」だといわれています。
肥満によって、空気の通り道である気道がふさがってしまうのです。
ですが肥満というのは、“身体を見れば分かる”ため、自覚することができます。
肥満は他の生活習慣病や三大成人病の危険性を確実に高めますが、自覚できる分、対策も早めに取ることができます。
ですから、将来の三大成人病予防のためにも、自分の体型をチェックして肥満を解消することが、一番大切でしょう。
また、身体は普通なのに、首が太いと言う人も、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」に気を付けた方が良いようです。

しかし、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、一人暮らしの人などは気付くのが困難ですし、昼間の眠気などに対しても、無頓着な人が多く、他の生活習慣病と比べて気付きにくいと言う特徴があります。

ですから、「睡眠は十分に取れているはずなのに、日常的に昼間、眠気を感じる」ということが多い場合には、誰かと泊りがけで出かけた時に、睡眠中の様子を聞いてみるとか、家族にチェックしてもらうと良いでしょう。

また、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、高血圧症を合併していることも多いと言われていますから、思い切って内科や耳鼻咽喉科などで診察を受けてみるのも一つの方法です。

「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、太っている人や大人がかかると言うものではありません。
うちは、息子と旦那が「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」になりました。
どちらも、肥満ではなく普通の体型でしたが、原因は息子は、扁桃腺肥大。旦那は、高血圧症でした。
その後、息子は、幼稚園の時に、扁桃腺摘出。旦那は、血圧が落ち着いてきたので、今は症状は出なくなっています。

三大成人病と肥満には、直接的な関係はないのですが、間接的に、かなり深い関係があるようです。
生活習慣病は、肥満が原因で引き起こされる場合が多いことはご存知でしょう。
肥満は、糖尿病、高脂血症、高血圧と深い関係があり、肥満は生活習慣病の始まりと言われるほどです。
肥満によって発症した生活習慣病がさらに、三大成人病を発症させる確率はかなり高いので、やはり、肥満も防ぐべきでしょう。

合併症を起こす確率から見ても、肥満の人は、正常体重の人をはるかに上回ります。
例えば、糖尿病は約5倍、高血圧は約3.5倍と言う数値になっています。

日本では現在、2000万人以上が肥満で、700万人が糖尿病だと言われています。
肥満で糖尿病だという場合でも、多くは肥満の方が先に発症します。そして、生活習慣病のレベルとしては、糖尿病のほうが肥満よりも重症となります。食事療法などでも、糖尿病のほうが、制限が多くなります。
ですから、普段から、糖尿病予防の生活習慣を実行していれば、結果的に肥満予防にもなると言うことなのです。

また、無理に運動するのは全ての三大成人病や生活習慣病にとって、逆効果となります。
必要なのは、無理なく毎日続けられる運動なのです。
ですから、「犬の散歩」や「近場への買い物は、早歩きで」といったくらいの、自主的に毎日行えることが大切なのです。

本来、「生活習慣を改善する」ことで、全ての三大成人病や生活習慣病の予防と対策を行っています。
ですから、自分が健康体であるならば、複雑な対策をする必要はないのです。

また、太っている人 全てが、三大成人病や生活習慣病のリスクのある、肥満とは限りません。
ですが、お相撲さんやスポーツ選手のように、常に運動をしているわけでもないのに、肥満であると言う場合、ゆくゆくは危険な肥満になっていく可能性もあります。

“今はまだ、太っているだけ、糖尿病にもかかっていない”、と言っても、肥満は三大成人病のリスクを高めます。
ですから、自分の先々を心配するのなら、太った分の体重に関しては、自分への義務として、努力や苦労を惜しまず、減量するようにしましょう。

「高尿酸血症」は、三大成人病である「心臓疾患」と「脳血管疾患」の、発症リスクを高めると言われています。
ガンと「高尿酸血症」は殆ど関わりが無いと言われていますが、「高尿酸血症」とは、どんな病気なのでしょう。

「高尿酸血症」とは、血中の尿酸値が高い状態が続き、尿酸結晶が関節や腎臓に沈着し、“痛風”や“尿路結石”を引き起こします。
「高尿酸血症」によって発症した“痛風”が、「心臓疾患」と「脳血管疾患」という2つの三大成人病の発症リスクを高めるのです。

血中の尿酸値が高いことで起こる「高尿酸血症」いわゆる“痛風”は、「体内の尿酸をスムーズに排出すること」と「プリン体の摂取を控えること」の2つが予防のメインになります。
プリン体とは、尿酸の素となるもので、おもに「大豆」 「肉(特にレバー)」 「魚介類」に多く含まれていると言われています。
ビールにも含まれているとして、“プリン体 ゼロ”のビールが発売されたこともありました。
反対に「鶏卵・うずら卵」 「牛乳」には、プリン体は含まれていません。

ですから、プリン体を多く含む食品はできるだけ控えるようにし、その上で、体内にある余分な尿酸を、尿として体外に出すようにします。
「レモン」や「梅干」などは、体内の尿酸の排出をスムーズにしてくれますから、摂るようにしたいですね。
ただし、梅干の塩分が気になる場合は、レモンを摂るようにしましょう。

また、高尿酸血症“痛風”の場合、「プリン体」に注意する必要があるので、食事の献立が大変になります。
例えば、「大豆」。
三大成人病や生活習慣病の食生活では優良食品の「大豆」ですが、プリン体が多いので、高尿酸血症“痛風”においては、「大豆」は敬遠すべき食品となります。
ですから、規則正しい食事に加え、献立の兼ね合いが重要になってきます。

高尿酸血症“痛風”は、遺伝によって発症する場合もあります。
ですが、他の三大成人病や生活習慣病の予防と同じように、規則正しい生活を送っていれば、対策としては大丈夫でしょう。

三大成人病と「高血圧」の関係について、考えてみましょう。

まず、血圧とは、どのようなものなのでしょうか。血圧とは、血管内部の血液の圧力のことをいいます。
血圧を測る時に上の血圧、下の血圧という言い方をしますが、上の血圧とは“収縮期血圧”、下の血圧を“拡張期血圧”と言います。
この収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上、というのが続くと、高血圧と診断されます。

高血圧にも“本能性高血圧”と“二次性高血圧”があり、“二次性高血圧”は、他の病気が原因で高血圧になっているもので、病気が治れば血圧も改善されます。
ですが、高血圧の人の90%は原因のよく分からない“本能性高血圧”で、食生活や生活習慣を見直して、血圧管理をする必要があります。

高血圧が問題なのは、動脈硬化を引き起こして、三大成人病の中の、「心臓疾患」と「脳血管疾患」の発症リスクが高まってしまうからです。
ですが、血圧が高いというのは、自分ではなかなか気がつきません。健康診断などで初めて気付く人も多いでしょう。
ですから、“血圧が高い”と診断された場合は、血圧を下げる事を第一に考えましょう。

血圧を下げる基本は、「塩分を控える」や「肥満を解消する」ことです。
これは、血圧だけ出なく、他の生活習慣病や三大成人病にも共通なことでしょう。

そして、「ココア」や「チョコレート」などが、血圧を下げる食品として注目されています。
ココアとチョコレートの原料である「カカオ」に含まれる健康成分の「カカオポリフェノール」と「テオブロミン」が、良い効果をもたらしてくれるのです。

「カカオポリフェノール」は、体内の活性酸素を除去する働きがあるので、高血圧だけでなく、ガンを含めた全ての三大成人病にも効果を発揮してくれます。

「テオブロミン」に含まれる成分は高血圧に効果があり、三大成人病の中でも心臓疾患と脳血管疾患の予防に有効な成分です。

これら2大成分を上手く取り入れるためには、ココアの場合は、お砂糖は、少なめにして飲む方が良いでしょう。
チョコレートの場合、ブラックチョコが、一番濃い健康成分を得ることができます。ミルクチョコやホワイトチョコなどもありますが、このような健康成分は、ホワイトチョコには含まれていないということです。

三大成人病と、生活習慣病である「高脂血症」には、どんな関係があるのでしょう。

高脂血症とは、脂質異常症ともいって、血液中の脂質(中性脂肪・総コレステロール)が多い状態のことを指します。
「高脂血症」による自覚症状は殆どありませんが、血液中の脂質が多いために、血管壁に徐々に脂質が蓄積してしまうことが、「動脈硬化」などを引き起こす可能性を高くしてしまうのです。
動脈が硬くなったり、血中の余分な脂質が血流を妨げたりするので、いずれは三大成人病である、「心臓疾患」「脳血管疾患」などにかかる危険性も高めてしまうことになります。

このように「高脂血症」は、間接的ではありますが、三大成人病にかかる危険性を高めますので、防ぐ必要があるのです。

高脂血症の原因は、食生活に関係があります。まれに、遺伝もありますが、ほとんどが、偏った食生活によるものと言えます。

脂質異常によって起こる高脂血症には、幾つかのパターンがあります。
まず、血中コレステロールが多い場合は、動物性脂肪の摂り過ぎに注意し、酒を飲み過ぎないようにしましょう。

次に、血中の中性脂肪が多いのならば、動物性脂質・植物性脂質と糖質の摂り過ぎに注意する必要があります。
そして、酒は出来れば止める方が良いでしょう。

その他の高脂血症に対する対策としては、生活習慣病や三大成人病を防ぐための生活を送れば、大丈夫です。

また、果物にはビタミンが豊富で、本来ならば三大成人病の予防にも役立つ食品なのですが、果物に多く含まれる“フルクトース”という糖質には、「中性脂肪値を高める」という説と「中性脂肪値を低くする」という2つの説が存在しているのです。
どちらも、もっともらしいことを説いていますので、真実を知るためには、「健康を害さない程度に、自分の身体で確かめてみる」のが、一番良いということになります。

また、ストレスを溜めないようにすることも大切です。
ストレスが溜まって食欲が増えてしまういうこともあるので、ストレスの解消法を見つけるといいですね。
そして、タバコは、止めるのが一番です。

「糖尿病」は、血液中の糖濃度が高い状態が継続することにより発症するもので、全ての三大成人病の発症リスクを高めます。
中でも「糖尿病」は、「心臓疾患」 「脳血管疾患」の危険性を高めてしまいます。
また、「胃ガン」の発症にも、かかわりを持っていると言われています。

ですから、糖尿病を防ぐことは、三大成人病の予防に繋がります。三大成人病のことを心配するならば、糖尿病を防ぎましょう。

糖尿病予防の対策としては、「規則正しい食生活」を送るということが重要で、「朝食を抜かない」 「1日3食をしっかり守る」 「夕食は軽めにする」 「良く噛んで、時間を掛けて食べる」 「寝る前に、カロリーを摂取しない」 「食物繊維をきちんと摂取する」 「お菓子やアルコールの過剰摂取に注意する」などがあります。他の生活習慣病や三大成人病予防と同じようなことですが、特に、肥満予防の対策と共通する部分が多いです。

しかし、糖尿病には遺伝も関係しているので、どんなにしっかりと対策を取っていても、親が糖尿病の場合は、自分もかかる可能性が高くなることは避けられません。

糖尿病はインスリンの不足、あるいはインスリンが作用しにくくなることで、血糖があがり、さまざまな症状を引き起こします。
ですが、インスリンが作用しやすくするための成分を、豊富に含むことで、注目を浴びているのが『明日葉』です。
また『明日葉』の黄色い汁には、糖尿病による合併症を防ぐ効果が期待される、「カルコン」が含まれています。

ですから、『明日葉』を料理する場合には、茎も使うようにします。
天ぷらや炒め物、アスパラの代わりに茎を使ったベーコン巻、ジュースにしても良いでしょう。
『明日葉』は、糖尿病以外にも、高血圧や認知症などにも効果があると言われています。

他には、「特定保健用食品(トクホ)」を活用する方法もあります。中でも「健茶王」などは、糖尿病予防に効果があると言われています。
厚生労働省が認可している「健茶王」は、食物繊維の一種「難消化性デキストリン」が、食後の血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を予防します。

糖尿病は、年齢が高くなるほどにかかる危険性が上がります。
特に今までの生活習慣のツケが現れてくる、50代くらいからの発症が多くなるようです。
ですから、若いうちから、食生活に注意するのが、一番の糖尿病対策と言えるでしょう。

三大成人病の予防に役立つ「お茶」というのをご存知でしょうか。

三大成人病の一つであるガンは、サプリメントを摂取することで、予防することも考えれますが、サプリメントの場合は呑み忘れの心配があります。ですが、お茶ならば食事の時には、必ず飲むと言う人も多いので、継続しやすいでしょう。
サプリメントは、錠剤として固められていますが、植物から直に抽出した成分を摂り入れるお茶は、サプリメントよりも健康志向であると言われています。
ですから、わざわざ、サプリメントを飲むよりも、いつも飲んでいるお茶を、ガンを含む三大成人病予防に役立つお茶に替える方法のほうが、毎日続けるには良いでしょう。

そこで、ご紹介したいのが、「チャーガ茶」です。
「チャーガ(カバノアナタケ)」は、白樺の幹に生えるのが特徴のキノコで、別名『白樺茸』とも呼ばれています。
「チャーガ(カバノアナタケ)」に寄生された樹木は、樹液が吸い取られてしまうため、やがては、枯れてしまいます。
ですから、「白樺にとって、ガンのようなキノコ」とも呼ばれています。

「チャーガ(カバノアナタケ)」の、注目すべき成分は、多糖類(βーグルカン)とサポニンです。
これまでに注目されていた、『アガリクス茸』に含まれているのは、水溶性のβーグルカンだけですが、「チャーガ(カバノアナタケ)」には、水溶性・不水溶性、2種類のβーグルカンが含まれています。
「チャーガ(カバノアナタケ)」は、アガリクス茸の20倍とも言われる、高い抗酸化力を持っていますが、「チャーガ(カバノアナタケ)」の、高い抗がん作用は、この不水溶性βーグルカンが、関係が大きいと言われています。

ですから、「チャーガ(カバノアナタケ)」は、ガンを筆頭に三大成人病を心配する人達から非常に注目されています。
「チャーガ(カバノアナタケ)」の特徴は、煎じた時の色は醤油みたいに黒い色をしていますが、あまりクセがないと言うことでしょう。

ロシアでは古くから「チャーガ(カバノアナタケ)」が飲まれていました。特に、モスクワ郊外の田舎では、「チャーガ(カバノアナタケ)」をお茶代わりに飲んでいる人たちが多く、そのため、ガンにかかる人も少ないと言われています。

しかし、「チャーガ(カバノアナタケ)」のニセモノが、出ていると言う話もあるので注意しましょう。

三大成人病のガンの中で、「胃ガン」は、肺ガンの次に死亡人口が多いガンです。
「胃ガン」は、「塩分の過剰摂取」 「タバコ」 「野菜不足」 「ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の感染」などが、主な発生要因として挙げられます。
「胃ガン」の発生要因は、他の三大成人病やガンと比べると、少し違うように思えますが、対策としてやることは、基本的に変わりません。

「胃ガン」は、「塩分の過剰摂取」が、最大の原因と言われます。
これは、「胃」の内壁が粘膜状であるため、塩分を過剰に摂取することにより粘液が溶かされてしまうのです。
分かりやすく言えば、「ナメクジに塩をかける」のと同じようなことが、自分の胃の中で起こるということです。

ですから、濃い味付けを好む人は、思っている以上に塩分を取っていることになり、胃壁がダメージを受けて、「胃ガン」にかかりやすくなりますから、塩分を減らすことが大切です。

例えば、塩分を生地に混ぜないようにするのも、一つの方法です。
卵焼きなどは、生地に食塩を混ぜ合わせるのではなく、出来上がった卵焼きに塩をかけて食べるようにします。
また、「酸味」や「辛味」を上手に活用すると、塩分を減らすことができます。

この方法は、全ての三大成人病予防や生活習慣病の予防、また、普段から食生活にも活用するようにしましょう。

さらに、塩分を抑えることで、「ピロリ菌」の活動も鈍くさせることができます。
「ピロリ菌」は、「胃ガン」の一大要因とされているもので、この「ピロリ菌」を消滅させることができれば、「胃ガン」も発生しにくくなるということが分かっています。「ピロリ菌」の消滅を促すものには、「紫ウコン(ガジュツ)」や「スプラウト」が効果があります。
特に、ブロッコリーのスプラウトには、ガン予防に効果の高い“スルフォラファン”が、成長したブロッコリーの20~50倍含まれていることが分かりました。また、「春ウコン」は、三大成人病に対し、トータル的に優れている言われています。

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