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『水素水』とは、どんなものでしょう

健康に気を遣うならば、水にもこだわった方が良いと言われます。“アルカリイオン水”は、かなりの効果があったようです。
ですが、アルカリイオン水よりも、さらに注目されているのが『水素水』です。

昔から、名水と言われるものや、温泉の効能などには、ケガや病気を治すと言われているものが多くあります。
これらは、活性水素を多く含む『水素水』だった事がわかってきました。

では、『水素水』と健康の関係について、説明しましょう。

『水素水』とは、水素分子を高濃度に溶かした水のことで、飲み続けることで、体内の活性酸素を除去する働きがあります。
多くの病気や、老化の原因は活性酸素だと言われているので、それを除去してくれるというのは、嬉しいことですね。
そのため、スポーツ選手には『水素水』を愛飲している人も多いようです。

これまでにも、ミネラルウォーターや浄水器などで、身体によい水を摂っている人は多いでしょう。
ミネラルウォーターや浄水器の水は、残留塩素やトリハロメタンと言った、身体に悪い物質を取り除いた水なので、水道水を何もしないで、そのまま飲むよりは、身体に良いと言えます。
ですが、『水素水』は、身体の中から健康な機能を活性化させてくれる水なのです。

しかし、現在のところ、『水素水』の濃度の規定が定まっていないため、各会社や商品によって『水素水』の濃度は、まちまちです。
そのため、水素分子濃度が、わずかであっても『水素水』と呼ばれています。
同じ『水素水』ならば、濃度が濃い方が病気の予防や老化防止効果は高いので、しっかり濃度をチェックしてから、摂取する方が良いでしょう。
そして、用途によって使い分けるようにすると良いですね。


また、“活性水素水”や“電解還元水”などと呼ばれている水もありますが、これらは、一般的に電気分解で作られた物で、『水素水』とほぼ同じと考えて良いでしょう。

このブログ記事について

このページは、genが2010年3月10日 18:24に書いたブログ記事です。

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