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お腹の『脂肪吸引』について

『脂肪吸引』が一番多く行われる部位は、やはり、腹部です。
上腹部・下腹部・腰にかけての『脂肪吸引』を希望する方が多いようです。

『ポッコリお腹をどうにかしたい』とか『出産後のお腹のたるみが戻らない』・『リバウンドしてしまって、思うようにダイエットができない』など、腹部の『脂肪吸引』を希望する方の、理由もさまざまです。

『脂肪吸引』にかかる時間は、吸引する範囲や量によって違いがありますが、腹部の場合、1時間~1時間半ほどで、終わるようです。
腹部の場合、広範囲に渡って『脂肪吸引』を行うため、局所麻酔ではなく、全身麻酔で行うことが多くなります。

『脂肪吸引』は、“カニューレ”と言う細い管を脂肪層に入れて、脂肪細胞を吸い出します。
腹部の『脂肪吸引』を行う場合、おへその中やわき腹の、目立たないところに小さな穴を開けて、“カニューレ”を入れるようになります。
“カニューレ”を入れるための穴は、数ミリ~5ミリほどと小さく、傷跡も残りません。
脂肪を吸引する時は、何度も“カニューレ”を差し込む向きを変え、満遍なく脂肪細胞を吸引していきます。

『脂肪吸引』の術後は、コルセットを使って腹部の圧迫固定をします。
これは、脂肪を吸引してできた空間に、血液や体液が溜まらないようにするためです。
術後すぐは、強い筋肉痛のような痛みがありますが、圧迫して、血液や体液が溜まらないようにすることで、痛みや腫れを緩和します。
そのため、日常生活も翌日から普通に行うことができます。
ですが、痛みや内出血、腫れをひどくさせないようにするためにも、『脂肪吸引』後、2週間程度は激しい運動は控えるようにしましょう。

また、脂肪を取り除いたあと腹部の皮膚がたるんでしまうのではないか・・・と悩む方も多いと思います。
これについては、『脂肪吸引』前の皮膚の伸び具合にもよりますが、手術の仕方や手術後の圧迫の状態に注意することで、たるみを最小限に抑えることは可能です。

このブログ記事について

このページは、genが2010年5月 5日 18:01に書いたブログ記事です。

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