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顔の『脂肪吸引』について

“小顔になりたい”と思っている人は、とても多いですよね。
モデルのようなすっきりとしたフェイスラインは、憧れです。
身体は痩せているのに、丸顔だったり、あごの下や頬にお肉のついた、いわゆる“しもぶくれ”は、顔が大きく見えてしまいます。
かなり昔は、“しもぶくれ”は美人の代名詞だったのですが、今は、小顔が、美人の代名詞になっているようですね。

ですが、頬やあごの下についてしまったお肉は、なかなか落ちてくれません。
小顔になるエクササイズやパッティングで、何とか落そうと日々努力してる人も多いのではないでしょうか。

あごの下や頬についた脂肪は、顔が大きく見えてしまうだけでなく、疲れている感じにも見えてしまいます。
ですから、『脂肪吸引』で、あごの下や頬についた脂肪を取り除き、スッキリとしたフェイスラインを手に入れましょう。

顔の『脂肪吸引』は、局所麻酔によって行われます。
『脂肪吸引』に使われるカニューレは、極細のもので、耳の後ろの方や顎の下の目立たない部分から挿入し、吸引していきます。
あごの下や頬の『脂肪吸引』にかかる時間は、1ヶ所につき、およそ10分~20分くらいで、かなり短時間で終わらせることができるので、入院の必要もほとんどありません。
顔の『脂肪吸引』を行った後は、専用のフェイスバンドで圧迫します。
『脂肪吸引』後、顔に多少の腫れは出ますが、吸引後のダメージも他の部位に比べて少なく、術後 3日後くらいから、落ち着いてきます。
顔の『脂肪吸引』は傷口も小さいので、3日~5日目くらいで抜糸になります。その後は洗顔もお化粧も今まで通り行なうことができます。

顔の『脂肪吸引』を行えば、短時間であこがれの小顔を手に入れることができます。
ですが、骨格を含め顔全体のバランスも重要になりますから、どのようにしたいのかということをしっかりと伝えるとともに、担当医師とのカウンセリングをしっかり行いましょう。

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このページは、genが2010年4月25日 19:41に書いたブログ記事です。

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