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『脂肪吸引』の手術の流れについて

『脂肪吸引』を受けるための、必要な流れについて説明しましょう。

まず医師とのカウンセリングをします。これが一番大切なのです。
カウンセリングでは、脂肪部分の診察、脂肪のつき具合などのチェックをします。
そして、『脂肪吸引に適しているかどうか』、『どの方法で脂肪吸引するか』、『手術の手順』、『麻酔について』、『リスクについて』など詳しく説明されます。また、術後のイメージを正確に把握するために、コンピューターによる術後の状態をシュミレーションします。
それから、理想とするボディラインに仕上げるには、どこをどのくらい吸引するか“ボディデザイン”をします。
カウンセリングでこれらの説明を受けて、充分納得・理解ができれば、手術日の予約と血液検査をします。

『脂肪吸引』は外科治療になりますから、短時間で行なえると言っても、体に負担もかかります。
麻酔も使うため、持病がある場合などはかかりつけの医師からの診断書の提出が必要になることもあります。
また、術前のチェックの結果によっては、『脂肪吸引』が行えない場合もあります。

『脂肪吸引』の施術当日、体調不良など問題がなければ手術になります。
まず、『脂肪吸引』を行う部位にマーキングをします。
そして、麻酔をかけ、目立ちにくいところに小さな穴を開けてカニューレを挿入し、脂肪細胞を吸引していきます。

『脂肪吸引』の手術直後から、ガードルなどを使ってしっかりと施術部位の圧迫固定を行います。
ここでの、圧迫固定は、その後の身体の負担を緩和し、回復にも影響がでてきますので、医師の指示に従い、しっかりと固定するようにしましょう。術後、しばらくクリニックで休んだあと、帰宅となります。
『脂肪吸引』は日帰りで行なえる手術ですが、術後の経過によっては、医師の判断で入院が必要になることもあります。

『脂肪吸引』の完成は、手術後、およそ3ヶ月で手術部位が落ち着いてきた頃、ということになります。
それまでは、アフターケアとして、定期的に医師の診察を受ける必要があります。

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このページは、genが2010年2月28日 08:23に書いたブログ記事です。

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