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プロペシア外来とは


AGA(男性型脱毛症)について医療的な対策が使えるということは、テレビCMなどを通して段々と広まってきています。
このAGAへの治療の手段で内服薬・プロペシアの投与で行われる診療がプロペシア外来と呼ばれるものです。
AGAの原因は男性ホルモンの影響にあります。
この状態は、ジヒドロテストテロンという物質が毛乳頭細胞内の男性ホルモン受容体と結合して、毛髪の成長を阻害することで抜け毛が起きる現象です。
プロペシアの服用によって抜け毛の進行が遅れることから、プロペシア外来ではこの治療薬の使用で脱毛を防ぎ、頭髪の更なる成長を目的としています。
抜け毛が気になりだしたら即治療を開始するのがもっとも効果があがるといわれています。
この外来では、プロペシアを6ヶ月程長期にわたって服用し、その後の抜け毛の減り具合で治療の効果が判定されます。
「飲む育毛剤」と言われることもあるプロペシアですが、抜け毛を悩んだ人の長期服用で毛髪の成長サイクルが正常に整っていき、およそ9割ちかい人に効き目があるとの統計もでています。
この薬は男性型脱毛症の中でも、頭頂部に見られる脱毛に対して特に効き目が大きいようです。
AGA以外のタイプの抜け毛に対しては逆に効果が見られないので、同じ抜け毛でも未成年者や女性に対してはプロペシアは処方されません。

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このページは、genが2009年4月23日 08:32に書いたブログ記事です。

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