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2009年3月アーカイブ


ビタミン類といえば、わたし達の体が生命活動を維持するのに必要な栄養素の一つです。
毛髪もまた生きているのですから、髪にとっても勿論大切な成分であります。
ビタミン不足でも抜け毛や薄毛は進行してしまいますので、あなどれません。

では、具体的にどんなビタミンが頭髪のために役立つのでしょうか。
まずはビタミンA。にんじん・かぼちゃといった緑黄色野菜に多く含まれている栄養素です。
これは抜け毛や白髪の防止に役立ちます。
ビタミンAが不足してしまうと、頭皮環境に乾燥・萎縮などが起きてしまい、毛髪にとってはとても悪い状態になってしまいます。

次にビタミンC。
レモンやみかんなどかんきつ類やアセロラが有名ですが、ブロッコリーやキャベツにも含まれています。
このビタミンは細胞の活性化に作用し、新陳代謝を促進する役目となります。
これによって抜け毛になりにくいイキイキとした丈夫な髪が作られるのでとても重要だといえます。

さらに髪を健康にするために必要なのがビタミンEで、卵やゴマ類などに多く含まれます。
ビタミンEの欠乏は血液循環の悪化を引き起こし、頭皮が血行不良になることで抜け毛の原因となるばかりではなく細胞の老化現象へとつながってしまいます。
こういったことからも分かるように、ビタミンEは頭髪の成長に大きな影響を与えているといえるでしょう。
それ以外のビタミンB2,B6、ビタミンD、葉酸なども健やかな毛髪の成長や抜け毛防止を助けるために欠かせない養素です。

分かっていても、こんなにたくさんのビタミンをどうやって取ればいいのかお困りの方は、食事だけでなくサプリメントも加えて摂取していきましょう。
こうする事で抜け毛予防や薄毛予防に役立つビタミンを積極的に取り入れてきましょう。


抜け毛や薄毛の悩みなんて、出来るだけ自分とは無縁であって欲しいものです。
しかし、いやだと思っていても起こってしまうのが抜け毛という厳しい現実。
それでは抜け毛の起こる理由について考えてみましょう。
よく言われている抜け毛の原因の一つに、遺伝による抜け毛体質が挙げられます。
親が抜け毛が多かったり薄毛だったりすればその子供も確実に薄毛だと言い切れる訳ではありませんが毛が抜け易い体質を受け継いでいるという事を念頭に入れておくのは必要かと思われます。
男性ホルモンが頭髪に与える影響がかなりあるとされていて、ひげや胸毛など、頭髪以外の体毛に男性ホルモンが作用すると成長促進の作用があるのですが、困ったことに頭髪の毛母細胞に対しては毛の成長を抑制する作用として働いてしまい、その結果毛髪の成長が休止状態になってしまいます。
頭髪がこの「休止」の状態になってしまうとその3〜4ヵ月後には抜け毛となってしまうのです。

他にも精神的な要因も抜け毛に与える影響が大きいとされています。
一般によく知られている「円形脱毛症」ですが、その発症の一番の原因がストレスであることもまた周知の事実です。
それ以外にも食生活や嗜好品、アルコールを過度に摂取したりタバコの吸いすぎなどまで抜け毛の原因と考えられているのです。
また、外的要因として頭皮が蒸れる環境(ヘルメットや帽子など)も、毛髪へのダメージを与えているので、気を配らなければならないのは実に細々とあるのです。


抜け毛や薄毛の悩みと自分は無縁だと思っていませんか。
そんな人でも、毛髪は1日約100本以上抜けるものといわれています。
また夏は紫外線や汗などでダメージも大きく、その間の頭皮ケアを怠ってしまうと秋になった時に普段以上に抜け毛が増えてしまうという事態におちいってしまうのです。
あれ、最近抜け毛が増えたかも…と気になったらすぐ抜け毛対策を!
脱毛をいかに防ぐか、食い止めるかを考えるべき時が来たのです。

抜け毛対策や予防に一番大切なのは家庭で行える日々のお手入れの積み重ねです。
日々のお手入れをするしないの差は、数年後の頭髪の状態となって出てきてしまうのです。
自分でできる抜け毛の対策の一番簡単なものとして、シャンプーのやり方への気配りがあります。
毎日のシャンプータイム、ゴシゴシと爪を立て汚れを落とすぞ!とばかり強く洗ってしまうと頭皮への負担は大きいものとなり、抜け毛が起こりやすい環境になってしまいます。
指の腹を使ってそっと、優しくマッサージするような洗髪の仕方が髪を大事にするやり方です。
こうして頭皮の汚れをきれいに除去してマッサージを加える事で血流が良くなり、抜け毛予防になります。

忘れがちなのが、洗髪後に髪をぬれたままにしておくことです。
これも頭髪にとっては良くないので、抜け毛対策には毎回必ずドライヤーを当てるなどで早めに乾かしましょう。
他にも手軽にできる抜け毛対策があります。
髪によい食事を心がけるのです。
一般に豆類・ゴマ類・海藻類は毛髪にとってよい食材と言われています。
これらを積極的に日々の食事に取り入れるよう工夫してみましょう。
肉類中心の食事よりも魚や野菜を多くした和食中心の食生活を心がけることで、あなたの髪の健康も保たれ、抜け毛を食い止める事につながります。


抜け毛で悩み。男性にとっては昔から多くの人が悩みを抱えています。
最近ではいわゆる「若ハゲ」、若い年代の人にも抜け毛や薄毛に悩む人が増加しています。
抜け毛を起こす原因はいくつかあり、生活環境やストレスなどが大きく関係しているといわれます。
毛髪の成長は夜間に行なわれ、日中は成長をしないという特徴があることが知られており、しっかりと夜に睡眠を取り皮膚に十分な血液と栄養が行くことで毛髪は成長することができるので、昼夜逆転生活や夜更かし、寝不足状態では毛髪にとってよくない状態で抜け毛を増やすことになります。

また、抜け毛を増やす原因とには喫煙もあります。
喫煙により毛細血管壁に傷が付き、その状態が繰り返し起こることで毛細血管が硬くなり、血流も悪くなり頭皮にも十分な血液が運ばれなくなることから抜け毛が多くなります。
その他、抜け毛とストレスは大きく関係しており、現代人は意識しているストレスや潜在意識下のストレスにさらされて生活していることで抜け毛に悩む人は増加傾向にあります。
生活環境やストレスに起因する抜け毛は、生活リズムを見直したり、ストレスから上手く気をそらしたり、気分転換を上手に図るなどである程度コントロールすることが可能でしょう。
しかし、抜け毛でも遺伝的な要素で起こるものについては予防するのが難しいかもしれません。

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