勃起不全(ED)と男性の性機能障害(SD)の違い

男性は年を経るにつれ体の筋肉が衰え、お腹が出てきたり、高血圧気味になったり、性欲の減退等の体調の変化が現れます。
加齢と共に現れる症状に、男性の性機能障害(SD)があります。これと勃起不全(ED)の違いは何でしょうか。
医学的にSDは、性欲・勃起・性的行為・射精・オーガスムのうち、いずれかが機能不全になるものと定義されています。これ見ると勃起不全(ED)は、男性の性機能障害(SD)の症状の一つと言えるでしょう。
ED(勃起不全)にも軽度の「時々勃起しない」から重度になると「全然勃起しない」まで、いくつかに分類することができます。
EDと自律神経の交感・副交感神経は深く関与しているので、自覚次第ではある程度の制御が可能です。これと共に加齢の影響だけでなく、生活習慣病や心理的影響等が複合的に影響して引き起こされる症状です。
また、EDは一人の問題ではなくパートナーにも性的不満を強いることにもなります。男女に関わらず、正しく理解し受け止め、性的行為を長く続けられる事は、長寿にもつながり健康な老後の証しとなることでしょう。
現在では、効果的な治療法が既に確立しているので、早めに専門医に相談するのが良いでしょう。

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このページは、genが2009年5月28日 10:33に書いたブログ記事です。

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