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乾燥肌と子供

乾燥肌になってしまう赤ちゃんが多いように、乾燥肌は小さな子供にもとても多く見受けられます。
これは、幼児の肌は外の刺激に対してきわめて敏感であるのが理由のひとつとされます。幼児の皮膚の厚さは、大人の2分の1から3分の1程度なのです。

また現代においては、地球は昔に比べてオゾン層が薄くなったために紫外線が地上に強く降り注いでおり、また大都市では一年中どこへ行っても建物の内部にはエアコンが稼動しています。
そんな中で暮らすことで昔より 乾燥しやすくなり弱くなっている子供の肌。とびひや水いぼが夏以外にもできる子供が増えたのはそのせいでしょう。そして、子供たちもまた、乾燥肌が悪化してさまざまな肌トラブルに苦しむことが多くなっています。

肌が乾燥してかゆくなっても、子供は大人のように掻くのをガマンすることや、自分で乾燥肌の予防や手当てをすることができません。
周囲の大人が日頃からよく気をつけてケアしてあげることで、乾燥肌から子供を守る必要があります。

次のような点に十分注意して、子供の乾燥肌対策に臨みましょう。
まず、バスタイムには少しぬるめのお湯に入れてあげましょう。
子供の肌は大人よりずっと薄い。だから熱いお湯を大人以上に熱く感じます。
そして、体を洗ってあげる時は、石鹸やボディソープを使いすぎないように、体をあまりごしごしこすらないように気をつけましょう。

お風呂から上がったら、入浴後のスキンケアは大人の場合と同じく、保湿に心がけることが一番です。ローションなどで補った水分が失われないように、保湿クリームなどで閉じ込めましょう。
そして、肌にやさしい綿素材やタオル地の衣服を着せて、皮膚を傷つけて乾燥肌を悪化させないようにしましょう。

このブログ記事について

このページは、genが2009年5月29日 18:58に書いたブログ記事です。

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