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乾燥肌の入浴ケア

乾燥肌のケアは入浴中や入浴の直後に行うことが多くなりますから、乾燥肌の人にとってバスタイムはとても重要になります。
ここでは、バスルームでの乾燥肌のケアで、ぜひ気を配りたいチェックポイントをご紹介しましょう。

●体の洗い方
乾燥肌の人は、体を洗う時にはボディタオルの使用はできるだけ避けましょう。もし使う場合には綿などの天然素材のボディタオルを選び、肌を傷つけないようにやさしく洗うようにします。
また、皮脂には肌を守る役目もありますから、体を洗う時は皮脂を落としすぎないよう、石けん、ボディソープ、シャンプーなどは必要以上に多量に使わないようにしましょう。
乾燥肌で皮膚が損傷を受けている部分にシャンプーや石けんで刺激を与えないように注意して、髪、そして体の順に洗います。

しかし、ただソフトに洗うだけでなく、汚れもしっかり落とさなくてはお肌のケアにはなりません。特に、汚れやすい首、脇、ひじの内側、ひざの裏側、お尻などはしっかり洗い、雑菌を洗い落として清潔を保ちましょう。乾燥肌のケアには、体の清潔も大切です。

●入浴の方法
熱いお風呂に長い時間入るのは乾燥肌の人には良くありません。乾燥や刺激から肌を守っている皮脂がお湯に溶け出し、過剰に落とされてしまう結果、角質層を正常な状態に保てなくなってしまうからです。

●入浴剤
入浴には、保湿効果のある入浴剤を使うと乾燥肌にはいっそう効果的です。しかし、入浴剤にはまれに刺激物質が含まれていることもあり、そのことでかえって乾燥肌を悪化させてしまうケースもあるようです。
乾燥肌の人が入浴剤を選ぶ場合には、できるだけ無添加の天然成分に近いもの、そして保湿効果の高いものがいいでしょう。

その点、入浴剤用の「木酢液」や「竹酢液」は、天然成分100パーセントで肌にやさしく、その抗菌効果で肌を清潔に保つ効果もあり、乾燥肌の人にはうれしい一品です。

●入浴後のスキンケア
これはもう言うまでもありませんが、乾燥肌の人にとって入浴後のスキンケアで特に大切なのは保湿です。ローションやボディミルク、クリームなどでのケアは欠かせません。

このブログ記事について

このページは、genが2009年5月25日 02:33に書いたブログ記事です。

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