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乾燥肌に非常になりやすい体の部分に足があります。
足のかかとの部分は特に、乾燥して白くひび割れてしまうことがあります。女性ならほとんどの方が、ストッキングを履く時にひびにストッキングが引っかかって伝線してしまうという体験をお持ちなのではないでしょうか。
皮脂腺が少ない足の裏はたいへん乾燥しやすい部分なので、重点的なスキンケアが必要となります。

では、足の乾燥肌ケアの方法をご紹介しましょう。
まず、ぬるめのお湯に時間をかけて全身で浸かり、毛穴を開くことです。
入浴後は、乾燥肌対策として顔のスキンケアと、足の保湿を行います。
まず、顔も、足もローション等で水分を補いましょう。そして、足の乾燥を防ぐための保湿には、クリームが効果的。せっかくの水分が逃げないようにクリームでしっかりバリアします。

かかとの乾燥がひどい時には、保湿の後でかかとの肌をラップで包み、靴下で覆ってから眠るようにします。乾燥肌には潤いを与えるのが一番のケア。重要なのは足に十分な水分を与え、それが逃げないようにすることです。

しかし、もしも足の乾燥した状態が水虫によるものである疑いがある時には、乾燥肌を防ぐ尿素入りのクリームやオイルなどは決して使用せず、すぐに皮膚科を受診して診察を受けましょう。

足の乾燥肌ケアの効果は、乾燥肌によるカサカサやハゲハゲを防ぐだけではありません。
足のケアを冬の間にしっかり続けていると、うれしいことに夏の素足に自信が持てるようになります。冬のシーズンは次の夏に向けて、フットケアにつとめましょう。

乾燥肌の人たちにとって、過労や精神的ストレスはマイナス要因にほかなりません。
生活全般を見直して、ストレスの少ない毎日を送れるように工夫する必要があります。。

肌の表面を覆っている皮膚は、皮膚呼吸や血液、汗、垢などとともに古い皮膚を老廃物として排出し、新しい皮膚へと生まれ変わります。
ところが体がストレスにさらされ続けると、ホルモンのバランスが崩れ、角質層の再生のサイクルも乱れて、まだ未熟な細胞が表皮として置き換わってしまいます。
そのため角質層の肌を乾燥から守るバリアとしての機能も不完全なものとなり、皮膚のひび割れからは雑菌が侵入し、肌にはさまざまな問題が起こりやすくなります。

また、精神的ストレスによって慢性的な睡眠不足の状態に陥ると、乾燥肌はやはり悪化します。
肌の再生に関与している成長ホルモンは、日中は分泌されません。成長ホルモンは夜、体がリラックスした状態になると、午後10時から深夜2時ごろにかけて分泌されます。
夜は早めに床について充分な睡眠を取る。これが、お肌の再生サイクルを保ち、乾燥肌を防ぐためにはぜひとも必要なことです。

さらには、お肌に影響する外的ストレスの問題があります。
つまり、紫外線、汚染された空気、タバコなどが肉体にもたらすストレスです。乾燥肌の人は、肌ができるだけこれらのストレスにさらされないよう、対策を講じる必要があります。

ストレス社会とも言われる現代日本で、日常生活をストレスなしで送るのは簡単ではありません。しかし、本当はこれを解決しなければ、乾燥肌がスッキリと解消することはないのです。

乾燥肌だけでなく、シワやたるみが気になり始めるのは、女性にとってお肌の曲がり角とも言われる20歳を過ぎた頃からでしょうか。
シワは、年齢を重ねるとともに特に気になる肌の悩みといえます。

シワはなぜできるのでしょう?原因は2つほど考えられます。
●シワの原因その1 皮膚の老化
肌の弾力がなくなるとシワができます。肌の弾力はなぜ失われていくのでしょうか?
それは、皮膚の老化に伴って、肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンという弾力線維が減少したり、乾燥肌による水分不足の影響で変質してしまったりするからです。

●シワの原因その2 紫外線
2つめの原因は、紫外線という外的要因です。
日頃から肌の紫外線対策をしていないとシワができます。それは、紫外線の影響でコラーゲンが切断されて肌がハリを失い、さらに酵素の分泌が起こってエラスチンが変性させられることによります。

●シワの原因その3 乾燥肌
上の2つのの原因の上に乾燥肌が加わると、肌には急激に小ジワが生じます。
健康な肌では角質層のバリア機能が、乾燥肌になるのを防いでくれます。しかし、年齢を重ねると細胞間脂質やコラーゲンは減ってきて肌は乾燥し、角質層の水分は失われて剥がれやすくなり、細胞の間には隙間ができます。
水分はこの隙間から蒸発し、その結果硬く薄くなった皮膚に小ジワができるのです。

乾燥肌の人は小ジワができやすく、それはいつか深いシワになってしまいます。
シワの元は乾燥ですから、小ジワのうちなら潤いを保つスキンケアをすれば解消できます。洗顔の際には皮脂を落としすぎないように、肌にはたっぷりと水分を与えるようにしましょう。、

乾燥肌はアレルギーだと考える人がいますが、必ずしもそうではなく、乾燥肌であってもアレルギーではないという人はたくさんいて、乾燥肌になる要因はとても複雑です。

アレルギーとは、アレルギー体質の人の体内に、何らかの形でアレルゲンが侵入したことで引き起こされる反応のことです。
アレルゲンには、卵、蕎麦、猫、花粉、ダニ、ハウスダストなどをはじめとするたくさんの種類があり、その引き起こす症状もさまざまで、命にかかわる重篤な症状が出ることもあります。

アレルギー体質でも、アトピーになるには、乾燥肌タイプであることが必要になります。。
また、アレルギー体質の人が、食べ物からアレルゲンを摂取したり、ダニや埃を吸い込んだりしても、アレルギーが肌ではなく鼻や目に出ることもあり、これがいわゆるアレルギー性鼻炎や花粉症です。
そして、アレルギー反応が耳の粘膜に出れば滲出性中耳炎、喉の粘膜に出ると喘息という形でも現れます。ですから、乾燥肌=アレルギーとは限らないことになります。

しかし、乾燥肌の人は症状が悪化しないように、スキンケアに気を遣い、十分に気をつける必要があります。そして、アレルギーがアトピーとなって出ている人も、乾燥肌の人と同じく、保湿を最優先とするのケアが何より大切です。
特に空気が乾燥し肌も乾燥しがちになる秋冬の季節は、肌トラブルを起こしたり、アトピーが悪化したりしやすい季節、お肌の対策がぜひとも必要な季節でもあります。

乾燥肌には保湿第一。とはいえ、市販の保湿剤ならどれでも良い、患部に塗ればそれで良いという訳ではありません。
乾燥肌予防の保湿剤は、界面活性剤、保存料、石油成分などを含まない、できるだけ自然の成分に近く、肌に負担の少ないものを選んで使用する必要があります。刺激物を含むものは、かえって乾燥肌の症状を悪化させる可能性があります。

乾燥肌とアトピー性皮膚炎では、肌がガサガサに乾燥した状態の、よく似た症状があらわれます。
一見同じような症状に見えますが、アトピーは何らかの原因でアレルゲンが侵入して起こるアレルギー症状のひとつで、乾燥肌とはまったくちがうものです。
しかし、乾燥肌なのかアトピーなのかは診断が難しいこともあるようで、赤ちゃんの肌がカサカサになって病院へ行っても、初めは「乾燥肌」と言われたのに、最終的に「アトピー」と診断されるといったこともあります。

赤ちゃんのアトピーの原因は何でしょう?、生活環境、食物アレルギー、遺伝、外的刺激などが原因といわれています。
赤ちゃんは、肌が乾燥してかゆくても自分で掻くことができませんから、乾燥肌がひどくなり、アトピーかもしれないと思ったら、ぜひ早めに医療機関を受診しましょう。

一方、大人のアトピーは、治りにくいことが多く、主にストレスや、ダニ、ハウスダストなどの生活環境が原因で発症するようです。
子供のアトピーのケアと同じく、日頃からお肌の乾燥予防に気をつけ、水分を補い保湿することが大切です。そして、アトピーの根本にある生活環境の改善に努める必要があります。

アトピーによる肌の乾燥が激しくなり外用薬を使いたいと思ったら、まず医師に相談し、必ず処方された薬を使わなくてはなりません。。
乾燥肌とアトピーの塗り薬はそれぞれまったく成分が違うことが多いのです。症状が似ているからといって、アトピーの薬と乾燥肌の薬を間違って塗ってしまうと、薬の副作用に苦しむことにもなりかねません。薬の使用には十分注意しましょう。

乾燥肌が原因でニキビができる人も、実は数多くいます。
ニキビはオイリー肌の人にできるものというイメージがありますが、必ずしもそうとはいえないようです。カサカサの乾燥肌にもニキビができることがあり、これは若者より大人に多く見られる現象のようです。

ニキビは、毛穴に詰まった古い皮脂や角質などの老廃物のせいで道をふさがれた皮脂が停滞し、そこにアクネ菌などの細菌が増殖してできます。
一方、乾燥肌とは、皮膚の水分量と皮脂の分泌量が減り、肌の再生サイクルが乱れている状態を指しています。乾燥肌になると肌の角質層が硬くなるために、開きにくくなった毛穴に皮脂が詰まってニキビができるのです。

正しいケアで肌の乾燥を防ぎましょう。そうすれば、乾燥肌の人のニキビは改善できます。
洗顔によって肌を清潔に保つのは良しとしても、あまり熱心に洗って皮脂を落としすぎてしまうとと、かえって乾燥肌を悪化させてしまいます。

肌に刺激の少ない石けんでやさしく洗顔し、その後はお肌に水分をたっぷり補給する事が必要です。
汗をかく夏の季節には、洗顔の後はさっぱりした化粧水だけでスキンケアを終わらせがちです。しかし、夏こそお肌の保湿を必ずしなければ、肌の水分はすぐに蒸発して失われ、肌が乾燥状態になってしまいます。

正しいケアで水分補給と保湿をしっかりしていれば、乾燥によるニキビは恐れるに足りません。

乾燥肌にメイクが良くないのは分かっていても、どうしてもメイクをしなければならないことだって女性にはしょっちゅうあります。
そんな時、乾燥しすぎた肌が粉を吹いたような状態になっていると、化粧のノリが悪くて困ります。
この粉吹き状態を何とか防ぎ、乾燥肌でも化粧のノリがよくなるコツはないものでしょうか?

乾燥肌に上手にメイクするポイントはたった一つ。下地でしっかり保湿することです。
乾燥肌でない人のメイクは以下のような流れになるのが普通です。

洗顔→化粧水→乳液→下地→ファンデーション

乾燥肌の人の場合でも流れは同じですが、下地クリームを塗る時に肌に水分を与え、しっかり保湿をするのが相違点です。保湿効果の高い下地クリームを選んだり、クリームタイプやリキッドタイプの下地で充分に乾燥した肌を潤すなどして、紫外線からも肌を守るようにします。
さらに、その後のファンデーションも、最近はさまざまなタイプが販売されている、乾燥肌専用の保湿効果の高いものを使って見ましょう。

しかし、基本的に乾燥肌にはメイクは悪い影響を与えます。
どうしてもメイクが必要な場合は、乾燥肌を悪化させる石油系は避け、できるだけ無添加で、天然成分に近い化粧品を用います。
また、特に乾燥しやすい冬は、メイクした後も、メイクした肌の上からスプレータイプの化粧水で潤いを補給したりすることも必要になります。スプレーを携帯し、肌の乾燥が気になったらすぐにひと吹きできるようにしておきましょう。

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