スポンサードリンク

乾燥肌のいろはの最近のブログ記事

乾燥肌の原因は何でしょう? 乾燥肌の原因についてはさまざまな見解がありますが、代表的なものは次の4つです。

1、気温の低下
秋から冬にかけては気温の低下が原因で乾燥肌になる人が多くみられます。気温の低下に逆らって体温を維持しようとして皮膚表面の血管が収縮するため、血行が阻害され、代謝が悪くなります。これに伴って皮脂の分泌が低下し、皮脂のバリアがなくなることで肌の水分が蒸発して、乾燥肌となってしまうのです。

2、体の洗いすぎ
顔や体を力任せに洗いすぎても乾燥肌になります。乾燥肌の人の実に70パ-セントがこのゴシゴシ洗いが原因で乾燥肌になったといわれています。特に、ナイロンタオルやナイロンネットをかぶせたスポンジで体をゴシゴシ洗うのは、皮膚の表面を保護している角質層を剥がしてしまうことになり、乾燥肌の大きな原因になります
また、寒い冬のシーズンには熱いお風呂で温まるのは楽しいものですが、熱いお湯で長湯をすると皮膚の水分を保護していた皮脂が抜けてしまい、皮膚の水分が失われてしまいます。

3、男性ホルモンの減少
男性ホルモンの分泌が低下するのは女性は25歳ごろから、男性は50歳ごろからといわれています。、男性ホルモンのレベルが低下すると、皮脂の分泌が減少して乾燥肌を引き起こします。

4、睡眠不足や偏った食生活などの生活習慣
睡眠不足や偏った食生活のせいで皮膚に充分な栄養が行き渡らないことも、乾燥肌や肌トラブルの原因になります。
また、特に睡眠時間は皮膚の代謝と密接な関係があると言われます。乾燥肌を防ぐためにも規則正しい生活と十分な睡眠は欠かせません。

乾燥肌は肌の水分喪失によって生じていますから、水分補給は不可欠です。
乾燥肌のケアとして真っ先にを思い浮かぶのは、居住空間の加湿対策と化粧品によるお肌の保湿ですが、それだけでは十分ではありません。乾燥肌には体の内側と外側、両面からの水分補給が必要になります。

●内側からの水分補給
乾燥肌のための内側からの水分補給は第一は、水を飲む事です。体内の水分の不足により、血液は濃くドロドロになって酸素を運ぶ機能が低下し、肌にも酸素や栄養が十分行き渡らないので肌が荒れた状態になります。

美しい肌を維持するためには体内にいつも十分な水分が存在していることが必要になります。健康な人であれば1日2リットル程度の水を飲むのが最適とされます。
しかし、水の代わりにお茶やコーヒー、ビールなどを飲んだ場合には、これらの飲料の利尿作用によって水が尿になって出てしまいますから、水分補給にならないばかりか、かえって体が水分不足になってしまう可能性があります。

また、水を飲む時には、冷たい水を避け、必ず常温かぬるめの40℃前後にして飲むようにします。
なぜなら、ぬるめのお水なら体を冷やさないので代謝も高まり、粘膜の水分も保たれて皮膚の乾燥も抑えられるからです。

●外側からの水分補給
このような内側のケアが効を奏すると、外側からのケアも効果をアップします。
外側からのケアには、ミストサウナや、アロマスチーム、蒸し風呂などの、スチームで直接に乾燥肌に水分補給する方法が最も効果的す。直接水分が肌に浸透し、肌に潤いを与えて乾燥肌をケアしてくれます。
また、水分補給後にお肌が再び乾燥するのを防ぐために、無添加(刺激物、界面活性剤不使用)の保湿剤を用いてきちんとケアしましょう。

乾燥肌。よく聞く言葉ですね。「肌が乾いてカサカサになる」というお肌のトラブルは年配の女性などを中心に多く見られ、「乾燥肌」と呼ばれています。では、乾燥肌のお肌はどんな状態になってしまっているのでしょうか。

乾燥した空気の影響などにより皮脂膜の不足が起こり、角質層に含まれる水分が10パーセント以下に低下した肌のことを「乾燥肌」と言います。
健康な肌の角質層には20~25パーセントの水分が含まれ、そのせいでしっとりとしていますが、この水分が乾燥によって奪われ10パーセント以下になると、角質層は体表の防護機能を失い、白く粉を吹いたような状態になり、うろこ状にはがれてきます。

乾燥肌はこんな状態になっていたのですね。こうなると乾いてひび割れた角質層から細菌、異物、刺激物質などが侵入しやすい状態になり、さまざまな肌トラブルの原因になります。
例えば、傷ついた角質層に生じた無数の隙間に、ウイルス、カビ、バクテリアなどが入り込むと、かゆみや炎症、湿疹、かぶれ(接触皮膚炎)などが引き起こされます。
また、脂っぽいニキビ肌とかさかさの乾燥肌は一見正反対の状態のように思われますが、これも実は、乾燥肌が進行した結果としてニキビ肌のトラブルが起こっている可能性があります。

乾燥肌はさまざまなお肌の問題や、皮膚病の原因となる危険をはらんでいます。乾燥肌の状態を放っておかないで、長いあいだ乾燥肌が続かないようにきちんとケアする必要があります。。
逆にお肌に何かトラブルが起きたような場合にも、乾燥肌が原因ではないかと疑ってみるのが賢いやり方です。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち乾燥肌のいろはカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは乾燥肌のもろもろです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11