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コレステロールをチェックしてみましょう。

普段から、コレステロール値の変化にはできるだけ気を付けておきたいものです。
ですが、コレステロールの値が変化しても自覚症状がないので、なかなか自分では気が付きません。
コレステロール値の変化は検査を受けない限り分からないのです。
だからと言って、常に検査することも大変ですよね。
そこで、これから簡単なチェックをしてみましょう。
コレステロール値が高くなっていないかどうか、食事・生活習慣・体質 の3点からチェックします。

では、まず食事面でのコレステロール・チェック。

1、魚より肉類が好き。
2、野菜や海草は苦手。食物繊維の不足が気になる。
3、トンカツや唐揚げなどの揚げ物や、甘い物が大好き。
4、アルコールをよく飲む。

次に、生活習慣についてのチェック。

5、運動不足である。
6、会社や家庭でのストレスが溜まっている。
7、普段からタバコを吸っている。
8、睡眠不足である。

最後に体質に関するチェック。
体質的に太りやすい方もいますが、肥満にはコレステロールも大きく関係しています。

9、最近太ってきた。
10、家族にコレステロール値が高い人がいる、あるいは高脂血症* の人がいる。
(*『高脂血症』とは、血液中の脂質が異常に多い状態のこと)

以上。当てはまる項目が多いほど、コレステロールの数値が上昇している可能性が強くなるといえます。

当てはまった数が3~5個の場合、早めに生活を改善したり、定期健診を受けるなど、コレステロール値の変化に注意しながら予防に努めましょう。

7個以上当てはまる場合、コレステロール値が高い可能性があります。
また、メタボリックシンドロームなどを発症する可能性が非常に大きいと言えます。
折を見て医師の診察を受けるのが望ましいです。

さあ、10の項目の中に当てはまるものはありましたか? 
コレステロール値の上昇は、バランスの良い食事と適度な運動で抑える事ができるのです。
普段から気を付けていきたいですね。

このブログ記事について

このページは、genが2009年5月31日 02:58に書いたブログ記事です。

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